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映像制作の能動ドットコム
今週の一言終了版(2000年)
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2000年12月27日   クリスマスも終わり、年末年始のお休みをいただきたいと思います。本格的にノンリニアをやらざるを得ない状況に陥り、2001年は是非ともNowDO.comブランドに挑戦したいと思っています。
良いお年をお迎え下さい。
2000年12月19日   20世紀に完成させたかった「撮影現場100連発」。どうにもこうにも終わらない。あと残されたアップロードは1回。どうひっくり返してもコリャ無理だ。来年ガンバリマス。
100連発は未完成ですが、森田秀巳氏の55連発、失礼、「能動登山教室・山を楽しく安全に登るための55章」は、今回が最終回。結局、20世紀に完成するのはこれだけのようです。

Bu−Kuは早々にフレッツしていて、私も来年春頃をメド(私の地元にはフレッツが無いんです。もう、フレッツの為に引っ越すゾって文句を言おうと思っていたら、来春可能になりそうです。)に常時接続の予定。これで、時間を気にせずにアップできるので、動画でもぶち込もうか・・・。「今回は、チョットでかいファイルで、50MBです。」なんてアナウンスできるようになったら洒落がきついかな?こんな洒落を言ってみたいが為に100MB増設してしまうかもしれないNowDO.com企画制作部の無謀さに乾杯!
2000年12月12日   ワンツー、ワンツー。で歩き出しそうな12月12日。時々、自分はマゾかと思う。メチャメチャ忙しい日々が終わってしまうとカナカナゼミ(ヒグラシ)のヌケガラのようになってしまい、自分を失いそうになる。そんな時、新たな問題を抱えた事態になると、(大声では言えないが)嬉しくなる。ホッとする間もなく重大任務が沸いてくると、「ッザケンナヨー」とも思うが嬉しくなる。次から次へと仕事が増えることが喜びになってくる。ん〜、悲しい性か・・・自分にとって、仕事(なすべきこと)が無いほどの苦痛はない。忙しい(と言うとゴヘイがあるが)ことが自分の生きがいのようになる。自分が11時に寝て6時に起きることが罪悪のように思えてくる・・・そんなに寝てどうするんだ!・・・人生の3分の1は寝ているという話もある。寝ちゃえばOKというのも・・・。いずれにしても、こんなことしてると間違い無く早死にしそう(憎まれっ子世にはばかるってのもあるんで・・・長生きするかも)。NowDO.comが2000ファイルを超えたが、完成していない(現時点で23.428%くらいかな?)ことが自分にとって大きな心残りにならないように何とか完成するまで生き延びてやる!って吠えている中、またまた大きな問題山積みで睡眠不足の毎日。ッザケンナヨーと思いつつもクライアントの皆様、感謝申し上げます。
2000年12月5日   この1ヶ月半の非人間的超過密スペシャルスケジュールも何とか一段落。巷ではクリスマスとか何とか言いながらどこへいってもクリスマスソングが流れる中、今度は忘年会の嵐。この3週間で決まっているだけで5回。4日に一度の割合?金も体も続かない。
先日、十数年のお付き合いをいただいている女流写真家に電話で、「風邪ひいたり、疲れるし・・・」と言ったら「へ〜、良かったね。森田さんも人間だったんだ。」
妖怪人間じゃないんだから・・・。

2000年11月28日   久しぶりにNowDO.comのファイルを見てみたら、2,000ファイル(HTMLファイルは約700ファイル)を超えてました。丸9ヶ月経って、作っている本人が知らぬ間に2,000ファイルとは・・・ずいぶん肥大化したものだと喜んでイイものか悲しむべきか・・・。
人間と同じで、これをスリム化するとなると、とてつもない(作る以上の)労力を必要とする。Bu-Kuに「1年くらいでは100MB超えないようにするよ」などと言っておきながら、だんだんそれも怪しくなってきた。

昔、「あなたに借りた鴎外も読み終えていないのに・・・最後のわがままです、あなたの肩幅教えて下さい。」という涙ぐましい歌(結構、じんとくるタイプの歌です)があり、その1フレーズに「私、髪を切りました。」というのがありましたが、「私、ひげを剃りました」。先月の19日から伸ばしに伸ばしたひげがうっとおしいことこの上なく、娘に「ひげ、剃りなさい!」と言われる前に剃ってしまいました。「もったいない」とか「なんでそのまま伸ばさないの?」とかいろいろアドバイスは受けるのですが、しょせん「不精ひげ」剃らないから伸びただけで、私にとっては何の価値もメリットもない訳で、化粧品メーカさんにひとこと言わせてもらえるなら、半径3m以上でもむせるほど臭う「クサイ整髪料」を開発する前に、是非発売して欲しい「不毛林」

2000年11月21日   千秋楽(相撲の話です)の前の日、NEXT湘南(ソニーショップ)から救援以来があり、お店で空いた時間に相撲を見てたら、丁度幕内と幕下の対戦でした。十両の力士は見慣れた文字で四股名が書いてあるんですが、幕下は角ゴシックだったんです。なんかの間違いかと思ってましたが、実は関取にならないと例の勘亭流調の四股名で表示されないようです。ふーん、って感じですが、とても奇妙なテロップでした。結局その対戦は角ゴシックの勝ちだったんですが、相撲協会なのかNHKなのかわかりませんが、テロップの書体まで変える必要があるのか?チョット疑問に思いました。確かに四股名が関取フォントになることを目指してガンバルってのもあるかと思いますが、そこまでするか?っていう気にもなってしまいます。今回は終わってしまいましたが、初場所でも見てみてください。PM3時ころじゃないとダメだと思いますが・・・。

テロップの書体って結構大事な事で、私は内容によって変えるタイプで、これはBGM同様番組の性格を決める一つの要因と思っています。今度、テロップの書体に凝ってみてはいかが?

2000年11月15日   日本人は何でも省略するのが大好きなようで、だいたい英語大文字3つが基本のようです。でもたまにはカタカナの略語もあります。最近あまり話題にならないようですが、「ネチケット」もその一つ、とっても大事だと思うんです。ITとか言う意味不明な言葉の方が流行っているようですが・・・Intelligent Technology と翻訳した方がよろしい偉〜い方もいらっしゃるようで・・・。
まっ、話がこんがらないように、「ネチケット」の話です。ネット上のエチケット、すなわち、いきなりメガトン級のファイルを添付しない、テキスト形式で送る・・・などなどです。
郵便局の「ゆうパック」を出すとき、届けたことをはがきで知らせてくれるシステムがあります。確かお届通知とか何とかだったと思います。e-mailにも似たようなシステムがあります。相手がメールを受け取るとそれを自動的に自分に返信してくるヤツです。勝手に相手の電話料金を使って。
ビジネスメールならいざ知らず、お友達メールでこれをやられると無性に腹が立つのは私だけでしょうか?
確かにメールは相手が見たか見ないかわからないし心配です。しかし、どうしても見て欲しい重要なことならメールじゃなくて、直接電話すれば良いことで、相手の意思にかかわらず、相手に電話料金を使わせて(相手の知らぬまま)自分に無理矢理メールを送らせるとはフトドキセンバンじゃないかしらん。私はビジネスメール以外でこのようなメールが入ってきたら有無を言わさず削除しています。勝手にメールを送りつけて、「3日前に開封しているはずなのにまだ返事を出さないのか」などと思われるのは心外そのものです。
インターネットはルール無きメディアのように言う方もいらっしゃるし、確かに私もそれに反論できないなーと思ってはいます。誰かにいわれるがまま、教えられるがまま、他人の迷惑を自覚しないで、へたをすると「メールはそういうもんだ」と思っているとしたら・・・実はそれが一番怖いことなのかも知れません。
2000年11月9日   11月5日は私の誕生日でした。それを祝って(と自分だけ考えている)、4日5日と2日続けて江の島で季節はずれの花火大会が盛大に行われました。我が家はアパートの4階(江の島にも近い)なので結構楽しめました。地獄のようなスケジュールが一段落して、2日遅れのアップロードとなりました。いかんせん、時間が無く、これといった目玉はありません。が、来週早々の「デジカメ」はきっと参考になると思います。楽しみにしていてください。
2000年10月31日   メール相談室には超難解な質問が多くきます。HP上ではとっても発表できない(しがらみもありますので・・・もちろん、メール下さった方には実名と真実を返答していますが・・・)こともよくあります。最近は、ノンリニアの不平不満グチが多いのですが、メーカーさんと正面切ってケンカ売る気もないので、なるべく固有名詞は伏せています。でも、(メーカーさんにも)チョット考えて欲しい面もありますね。特にノンリニア編集機は映像を全く知らない人が作っているというのがモロにわかってしまうんですよね。ノンリニア編集ソフトを選択するときは、デモを見て、設計の方たちがどの程度映像を知っているかチェックすることが必要なようです。デモ映像を見て「何コレ?」と思うようなことがあったら別のソフトにすべきだと思います。まっ、気になるかならないかは選ぶ人次第でしょうし、この辺は、高い安いの問題以前の話で、メーカーさんの設計思想ということになるのでしょう。そんな意味でNowDO.comオリジナルノンリニア編集機を作りたいのですが、世の中そんなに甘くは無いですね。それでもオリジナルにこだわることがNowDO.comのNowDO.comたるゆえんと思ってますが…
2000年10月25日   高熱をおして出掛けた久留里線沿線一泊撮影の旅(10月21〜22日)、12名の方が(予約もしないで)集まってくださり、盛大かつ楽しい(とっても風邪が辛くキツイ)親睦会兼撮影会でした。無事(じゃ無いってうわさもありますが・・・近々アップしますので乞うご期待ってとこです)帰ってきてホッとしてます。
自分で企画して大勢の人を連れていくって大変なんですね。やっと(遅い!)わかりました。自分の設定したルートを地元の人に聞いちゃったりして、ほとんど東海道中膝栗毛状態。でも、その無責任さを笑って済ませてくれる方々との親睦会で、個人的には超楽しい旅でした。参加下さった方からメールなどたくさんいただき、恐縮の限りです。でも、この分じゃ一般公募は大分先ですね・・・。
2000年10月15日   近くの旅行会社で秋のツアーパンフレットをもらってきました。いろいろなところを紹介しているうちに、自分が行きたくなってしまいました。今週の土日は岩間ビデオ倶楽部の撮影・親睦会があるので、来週以降土日は紅葉狩りにでもでかけようかと思っています。自由はないけど最近のバスツアーって日帰りなら昼食付きでほとんど1万円以下。平日なら5000円を切るものさえあって、とってもリーズナブル。デジカメを手に入れたので、フィルム・現像代を気にしないで撮りたい放題。万座・妙義あたりをターゲットにしています。どなたかご一緒しませんか?
昨今、猫も杓子もノンリニア。高い機械を買うかわりにバスツアーでも行った方がオイシイんじゃない?と思うのは私だけでしょうか?
2000年10月11日   先週から今週にかけて超バタバタしてしまって、にっちもさっちもいかない。睡眠不足と次から次へと沸き起こる問題対処に完全に振り回されてしまいました。来週からマジメにやろうと思ってます。悲しいかな私の辞書では、「百難去ってまた百難」なのかな?
2000年10月2日   というわけで、結局 FinePix4900Z を買ってしまいました。今後、スチールとデジカメの違いなど、これからデジカメを購入する方の小さな指針になるようがんばっていきたいと思います。昨日買ったばかりなので、今週はあまり突っ込んだ話をせずにジックリいきたいと思ってます。そんなこんなで100連発や週刊 「村」など今週はお休みさせていただきます。

と書いてしまったのですが、週刊 「村」下北半島その2を二日遅れでアップロードしました。(2000年10月4日)
2000年9月25日   CHa-Ki's photo library と週刊 「村」は35mmスチール(ブローニーのスキャナーは買えません、トホホ・・・)で撮影、ポジ(ほとんどベルビア)とネガ(安売りモノ)をフィルムスキャナーで読みこんでいます。圧縮(1200dpiのjpegで取込み、さらに50〜100KBになるように圧縮)しているとはいえ、確かに画はきれいで文句をつけるわけでもないけど、とにかく時間がかかる。取込み〜HPへ貼り付け作業だけで毎週2時間近く。それ以前に現像を考えるととてつもない時間を要するのにはムッ。
観念して、この辺でデジカメを手に入れざるを得ない事態に陥っています。来月の7〜8日に富山県まで行く用ができたので、なんとかそれまでに機種選定(ほぼ決まっているが)し、手に入れようと思っています。追い討ちをかけるように最近、デジカメ講座を開いて欲しいという要望が多く、幸か不幸かやらざるを得ないので、いずれにせよ何とかしなければならない状況。どうせなら、その画質・使い勝手などをNowDO.comに載せようと思ってます。これからデジカメを購入する方の良い指針になればと願っています。
2000年9月18日   先日、娘が携帯電話を水没させて、NTTドコモに修理依頼に行きました。私としてはどんな理由であるせよ、娘(16才)と(さすがにお手てつないでというわけにはいきませんが・・・)出かけることは楽しみです。ドコモショップで先ず「取り替え」と宣言され、13000円程度とのこと。まっ、しょうがないかなとも思ったのですが、ついでなので、修理したら?と聞いてみました。修理担当が中を開けて見たようですが、「修理は見積をとらないと何とも言えませんが、3万円から4万円程度かかります」という事で、ムッとして「それ、どう言うこと?」と聞き返し、さらに「その携帯電話の定価は?」と聞くと何の迷いもなく、「28900円です」。私は、それなりの業界にいますからわからないでもないのですが、「定価より高い修理代なの?」
でも、でも、私はどうしても納得がいきません。「湯水の如く・・・」なんていう言葉も日本人にしか決して通用しません。使い捨て文化はとうの昔に終わったと思っていたんですが、敵もサルものヒッカクもので日本文化の中に歴然と残っていたんですね。それが許しがたいと思っても、どうしようもないのが日本なんでしょう。悲しいかな・・・。知りもしないでITとかのたまわっている政治家よろしく、それが日本のレベルなんでしょうね。残念ながら・・・。
2000年9月11日   ふた昔前の話です。今から22年前ハワイへ行きました。何たって始めての外国、青い目に「どこへ行くの?」と聞かれて、「ショッピング」と答えました。ところがこれが(学校で習ったとおり言ったんですが)全く通じないのです。しばらくの問答の末、「オー、シャッピン」と言って笑ってくれました。エアメールを出そうと郵便局へ行って、「25セントの切手下さい」と言ったら迷わず35セントの切手が出てきました・・・。ハワイはどちらかと言うとアメリカ南部訛りがあり、THは「たちつてと」になります。「サンダーバード」は「タンダバード」(アクセントはタ)、「サンキュウ」は「タンキュウ」、35は「ターニファイブ」(ターリファイブ)。決して「サーティーファイブ」とは言わないんですね。そんなことが続き、英語は文法じゃなく発音だ!という結論に達しました。それ以来、自分の言いたいことは通じるようになったんです(つもりです)が、なにせボキャブラリーをないがしろにしたツケが回ってきて、相手の言ってることがわかんないんです。ボキャブラリー不足は自業自得なんで仕方ないんですが、わからないのは気分悪いんで「パードゥン?」の嵐になります。そんなわけで今、発音と同時にボキャブラも必死に覚えているつもり、あくまで「つもり」ですが、よる年波には勝てず、右から左に99%抜けていきます。今日から始まった番組制作技術指導も全て英語。頭痛いな、と思っているところに追い討ちをかけるように、娘曰く「パパ、英語で”寝言”言ってるよ!」
2000年9月3日   夏休みはやはり夢でした。今週いっぱいロケでつぶされ、あろうことか土日(9〜10日)は編集です。こういう運命なんですね。そういう訳で、日曜にアップロードという変則アップになりました。
2000年8月29日   ここで夏休みを取らなければ4年続いている「夏休み無し記録」を更新しそうなので本日、明日の2日間を手始めに休ませてもらいました(ホントはそういう状況でもないのだが・・・)。結局、休みといってもパソコンに向かって12時間を越えているので休みといえるかどうか?まったく、いつになったら人間らしい生活ができるのだろうか?
実は今、デジカメが欲しくてたまらない。が、イマイチ手が出ないのはレンズの問題。スチールならたいていの撮影には事欠かないが、3倍ズームとか言われるとチョット辛い。超低価格で交換レンズの使えるデジカメがでるまで待つのか?それとも覚悟を決めて現行機種でガマンするのか・・・こういうものは、カタログ見てあれこれ考えている時が一番楽しい。「宝くじ当ったらどうしよう?」と同じで”悩んでいるうちが花”ですね。
2000年8月22日   昨日、近くの北品川商店街へ「八百屋」さんを撮影に出かけた。最近では八百屋さんや魚屋さんを見つけるのも一苦労。商店はコンビニやスーパーに変わり、趣がなくなってきた。「奥さん、今日はサンマのイイのがあるヨ!」なんて言葉もあまり聞かれなくなった。主婦はスーパーで黙々と買い物を済ませ、OLは帰り道にコンビニで軽食を買って帰る・・・。別に嘆かわしいとか何とかじゃあなくて、「日本の伝統がまたなくなりつつあるなっ」と思うだけ。残念だけど・・・。その北品川商店街でチョットいい店を見つけ、シゴト中だというのに思わず撮ってしまった(デジカメ)写真を次週の週刊 「村」に載せようか?どうしようか?。それにしても北品川ってすっごくイイところ、探しまくっている「アルミサッシの無い家」が数軒見つかりました。実は東京が一番田舎?今度遊びに行こおっと。
2000年8月15日  終戦記念日です。東京は涙雨か、シトシトと雨が降っていました。先週から始まったトレーニングも順調にすすんでいます。私にとっては天国のような環境です。ほとんど休暇状態。なんといっても徹夜が無いんですから・・・。この2日間、藤沢から品川まで座って行けます。お盆休みで人が少なく席もガラガラです。いつもこんなだったらと思いますが、そうもいきません。あと1〜2日後にはもとに戻ってしまうのでしょう。実は私は電車の混雑を1円もかけずに10%削減する方法を知っています。10%はかなりの遠慮でホントは20%と言いたいところです。物理的に可能な数値なのですが・・・無理かな?・・・国民性かな?・・・とっても簡単な方法なんですが・・・。まっ、そんなことはどうでも良いことなんですが、「週刊 「村」」と「便利グッズ」が復活しました。週刊 「村」は鶴ヶ島の子供たち(写るんですで撮ったそうです)の投稿で復活。グッズは私愛用の名刺入れ。Bu-Kuが愛情こめて(気色ワル〜〜俺そういう趣味ないよ!)作ってくれたものです。近々後悔、もとい、公開。乞うご期待。 
2000年8月13日   ちょっと緊急でアップロードしました。
2000年8月8日  登山・フライフィッシングはもとより、日本全国の知られざる旅館の話をさせたら天下一品、アウトドアは全てお任せのライター森田秀巳氏より「夏山の水の飲み方」なる投稿をいただいた。まあ、今は元気だからイイようなものの、私は娘が小さい頃、熱を出すと必ずポカリスエットを飲ませていたが、もしかしたら間違いだったかも・・・。私も10代の頃は良く山へ登ったが、今思うとゾッとするような水の飲み方をしていたような気がする。
コンテンツもジワジワ増えてきてトップページも変えざるを得ない状況になった。デザインより機能優先を基本にしているが、フックとしては弱い。やはり人目を引くトップページにすべきなのか毎回NowDO.com企画制作部内の論争の的になる。私は相変わらず「速い・見易い・役に立つ」である。(CHa)
2000年8月1日   やっと終わりました。NowDO.comブロック事件。
一部のプロバイダーからNowDO.comがブロック(アクセスできない)されているということで、当該プロバイダーから「NowDO.comがスパンメール(迷惑メール)によってブラックリストに載っているためブロックした」という情報を得たのが事の発端。結局、ブラックリストに載っているとか、NowDO.comがスパンメールを出したなどという事実は全く無く、NowDO.comを管理している方のご尽力によって約3週間後に復帰しました。確かにスパンメールを出したホームページがあるらしく、そのとばっちりを受けて、アクセスできなくなったということなんですが、インターネットの怖さをまざまざと見せつけられたこの事件ではずいぶん勉強させてもらいました。とにかく一番驚いたのは、通信業者やプロバイダーがホームページをブロックしてもそのホームページには一切何の連絡もしないし、もちろん警告の連絡も全くありません。情報提供をお願いしても返事さえ無く、全く無視されました。まっ、これもインターネットなんでしょうね。ホームページを運用している方、次はあなたの番かもしれません。お気をつけあそばせ。もっと詳しい情報が必要な方は こちら までお気軽にどうぞ。
2000年7月25日   先日(土曜日)、今年初めてエアコンのスイッチを入れた。理由はマウスの動きが悪かったからってのは言い訳かな?我が家はアパートの4F、湘南の風がバリバリで通過するのであまりエアコンは使わない。土日はパンツとTシャツでパソコンに向かっているので、汗をかいてもたかが知れてる。汗まみれでキーを打っていても別段かまわないが、マウスの動きが悪いのはガマンならない。昔からマウスパッドが嫌いで、じかに机にマウスを置いているのは自分の好きな場所でマウスを動かしたいため。パッドの上にマウスがあるべきなどというのは通用しない。しかし、海からの南風が入るとどうしても湿度が上がり、安物の張物?机ではマウスの動きが極端に悪くなる。エアコンを入れると除湿され快適に動く、嬉しい限り。そういえばキーボードにもかなり気を使う。愛用のノートパソコン、某社ダイナブックはキータッチの良さから選んだ。どうしてもCPUスピードなどカタログスペックに目がいってしまうようだが、私のパソコン選びの原点は使いやすさにある。
2000年7月18日   さて、「疲れました」その2、となる今週であります。このNowDO.comに初めて訪れた超大問題危機を何とか乗り越えるのに2週間を費やしてしまいました。詳細はまた追って報告いたしたいと存じますが、インターネットの怖さをまざまざと見せつけられる事件でした。NowDO.com企画・制作部(といっても2人しかいません)東奔西走の2週間でした。イヤ、まだ続いているのですが・・・。どうも性格なんでしょうね。障害が大きければ大きいほどやる気がでてくるんです。ソンな性格ですが、これで40年以上生きてきました。これからもご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。なお、暖かい励ましのメッセージを送っていただいた方々にこの場をかりて厚く御礼申し上げます。皆様のご支援にお答えできるよう、一から出なおしの覚悟でより良い情報提供をいたしたいと微力ながら精一杯ガンバリまーす。NowDO.com企画・制作部一同(っていっても2人しかいないっつうの!{B} んな事いっても一同って書けばいっぱいいるようにも見えるし・・・{C} ・・・{B} まっ、またがんばろうね。{B、C} 問題発言は控えるようにして・・・{B} オイオイ、喧嘩売ってんのか?それを言っちゃあ獅子舞ヨ{C} 楽屋裏)。
2000年7月11日  疲れました。
2000年7月4日  若い社員によく「認識〜判断〜行動」という話をする。特に認識の前提として「見る」があり、これには1.物理的に眼球に映っている。2.網膜まで達している。3.脳に伝わり判断材料になる。という3段階があり、第3段階まで達しないときは「見る」とは言わない、と。先週、行きつけのSONYショップ(藤沢市・NEXT湘南・0466-27-8205)でお茶をゴチ(買い物よりお茶を飲みに行くことが多い)になっているとき「電話がね・・・でも4〜5万は今きついんだよね」と言ったらショップの社長がア然としながら「これのこと?」と指差した先に子機付電話。¥11800とある。「えっ?何それ?」とこっちがア然。「いったいどんな電話買おうとしてたの?確かに10年前ならね」と笑われた。NEXTへはしょっちゅう顔をだしているのに・・・全く脳に伝わっていなかった。「見る」は難しい。 
2000年6月27日   先日、ソンの撮影にでかけて「オニヤンマ」を見かけた。今や天然記念物になろうかという「めだか」や「おたまじゃくし」もウヨウヨいるし、「トノサマバッタ」も発見した。30年前なら、我が故郷埼玉県大宮市にもたくさんいたのだが・・・。海の向こうの「ソン」にはそんな子供時代を思い出させるのどかな風景が広がり、ホッと心が休まる。毎週新しい発見があるのもオイシイ。東京にかよっていると、こうはいかない。うわさでは夏休み前にアクアラインが値下げするらしく、そうなると「ソン」もぐんと近くなる。萱葺き屋根の寺子屋研修所もオープンしたし、パスポートもビザも無しで海の向こうへ行ってみたいと思いませんかあ、ウフフー、ウフフー、ウフフー、サーアー・・・(陽水とソンの両方からクレームがきそう)。
2000年6月20日   土台が出来上がる前にあちこち手を広げて「どうすんの?」という感じもするが、何でもアリの遊びのページということで勘弁してもらおう。というところで、10年以上お付き合いいただいている二科会会員で報道写真家の浜口タカシ先生から写真を提供していただくことになり、20世紀が終わる前の完成を目指してスタート。さらに、海の向こうの映像を毎週お届けする「週刊”村”」(ここでは”そん”です)を始めてしまいました。報道写真家や海の向こうの村(そん)が連発で出てくるとなると、サーバーがもつかな?まっ、パンクしても元F1メカニックなんだからBu−Kuが何とかしてくれるだろう。
2000年6月13日   ホームページは「速い(ダウンロードに時間がかからない)」「見易い」「役に立つ」が原則だと考えていました。ある人から今度の「ゆり」は画が変だ、と言われました。私は自身たっぷり話しました、「このHPを見てくれる方が長電話にならないように・・・」。すると「10秒で出てくるつまらない写真より、1分待ってでてくるイイ写真のほうが嬉しい・・・」。これにはホント参りました。降参です。本末転倒もはなはだしいと言われ返す言葉もありません。最近、ホームページに振り回されて失っていた自分を少し取り戻したような気がします。考えてみれば、土砂降りの中わざわざ静岡まで出かけて苦労して撮った写真の画質を落とす必要などどこにもない訳(電話代をケチる自分を中心に考えていました)で、「小さな親切大きなお世話」状態に気がつかないのは今まで片足と思っていたのに「ジジイ両足」かなー?
2000年6月6日   コックさんの絵描き歌に「6月6日、雨ザーザー降ってきて・・・」というのがある。だからというわけでもないが、急に雨の中のゆりの花を撮りたくなって、静岡まで出かけて(もちろん仕事ついでで)しまった。子供の頃から雨は嫌いではない。実家の子供部屋には風が吹くとガタガタゆれる大きな木製の窓があり、外の雨をながめるときのアンニュイさが妙に気に入っていた。雨にはちょっとした風情がある。雨がよく歌の題材になるということはイコール映像の題材にもなるということ。でも、最近のビデオや写真機は水にはメッポウ弱いので、ご注意を。ノンリニアは検証に少々時間がかかっていて、(適当なこと書くわけにもいかないので)1週間お休みさせていただきます。また、来週から、月1回の10回シリーズ(3月まで)の初心者講座を開くことになりました。そのテキストも順次アップロードしていきたいと思っています。
2000年5月31日   「いけいけどんどんこいけや」のセカイでNowDO.comブランド編集機製作日記なるものを始めてしまい、最大の目的である番組制作講座が頓挫していることに少なからず焦りを感じてしまう。さて、私がCG(と言えるかどうか、当時はプログラムを作って絵を書いていた)を作っていた頃(15〜6年前)は、CPUがやっと16ビットになった頃でIBMよろしくビジネスマシンだった(まあ、漢字をコードで打っていた時代に比べれば格段の進歩ではあるが)。当時、CPUクロックは10MHzってなもんで、HDDにしても10MBで40万円(それでものどから手が出るほど欲しかった)なんてとんでもない時代だった。当時、モトローラの68000という(16ビット10MHz)すばらしいCPUがあって、アーケードゲームにはほとんどこの石が使われていた。68000に惚れてタイマイ払ってマシンを手に入れたが、その描画能力には忘れがたい感動があった。それが今や1GHzというから恐れ入る。これだけパソコンが進化したのにもかかわらず、ノンリニア編集はパソコンにとって荷が重いのだろうか?ノンリニア編集くらい朝メシ前だと思うのだが、気のせいかしらん。
2000年5月25日   現在使用中の(3月に購入した)マシンを使って、ノンリニア編集機を作ることになった。思いのほかハードルが高く、苦労している。パソコンはもとよりさまざまな知識が要求される。「賭け」のように使えないボード・ソフトを入れるわけにもいかないのでメーカー各社ホームページや雑誌記事などを見るが本当に知りたいことが書いていない(しがらみが多いこともわかるが)ことも多い。自分のマシンのCPU、HDD、RAMだけでなく、マザーボード(チップセット)やグラボの仕様を知らないととんでもない落とし穴に落ちることになる。全て組み込まれて販売しているいわゆるターンキーシステムのパンフレットにも「今日からあなたもノンリニア」と大書きしてあるにもかかわらず、「ご注意」の※印の後に虫眼鏡が必要なくらい小さい字で「このままではコマ落ちするのでメモリーを128MBまで増設してください」などと書いてあったりする。書いてあるのはまだ親切なほうで、「使えないと書いていないことは使える」と判断するか「使えると書いていないから使えない」と判断するかは消費者にゆだねられているようだ。用意周到な方はここでメーカーに確認の電話を入れるだろう。この電話でメーカーの姿勢が見えてくる。いずれにせよ、上記仕様やボード・ソフトの仕様を読めないと結局は「賭け」となる。
2000年5月16日   ごめんなさい。始めに謝って(怒られる前に)おきます。毎週アップロードしてきた新ファイルが今回はナント「PASS」です。このページは土日・夜中(つまりMy時間)で作成しています。ので、まっ、いろいろな事情から今週はファイルをホームページ用に作り変える時間がありません(別に遊んでいたわけではないのですが・・・)でした。とまあ、これで終われば良かったのですが、日曜日の夕方、野暮ヨウでページのアップロードしたら(私のミスですが・・・)、トップからメインのビデオ講座(ビデオのビ)にはいれなくなってしまいました。もう、やけくそで、全て私の不徳のいたすところ、すいません。来週、いや、再来週からまたガンバリマース(来週だといいんですが・・・)。
2000年5月9日   GWを利用して実家(埼玉県大宮市:これがさいたま市になるというのはどうも腑に落ちない)に帰った。年に3回ほどしか帰らないので、昼間から酒飲んで3歳の甥っ子をおもちゃにして超だらしない生活でも「まったく、いつまでたってもバカなんだから」と言うお袋の小言さえ我慢すればたいていのことは許してもらえる。5日は快晴、この日だけはマジメに日本一の藤の花(NHKニュースでやっていた)の撮影に行くことにした。この藤は、クレヨンしんちゃんの春日部市にあり、東武野田線の駅名にまでなっている。といっても、普通の家の庭(入場料1000円)にある。開門と同時にひと回りして、迷わず滅多に使わないネガ(GW明けにアップロードしようと決めていたので撮らないわけにはいかない)を取り出した。講座では「被写体を好きになりましょう」などと言っておきながらあまりの予想外の展開にポジを出す気力も失せていた。結局10時前には実家に戻り近所の叔父の家でまた昼間から一杯飲むことになった。JRのCMで「あなたが帰ったときがお正月」っていうのがあったが、私の場合は年に3回ほど正月があるようだ。記念撮影の結果を1週間ほどライブラリーに載せます。感動の無い撮影者の気持ちがよーく伝わる例だと思います。
2000年5月2日   アメリカNABショウから帰国した同僚が言っていた、「とにかく、VTR(VCR)という言葉が消えている」。デジタル、ノンリニア、ストレージ・・・将来、映像という言葉さえ無くなり「データ」ということになるのだろうか?アメリカで普及してきたノンフィルム映画が日本でも上映されるようになった。レコードがCDに駆逐されたように、映画館からフィルムが消え、テレビ局からビデオテープが無くなる日も近い。先日、大手ポスプロから「アナログの編集マンいる?」と聞かれ、四方八方あたってみたがどこにもいない。ノンリニアオペレータならいるんですが・・・という話もあった。カメラマンからカメラ番へ、絵心のある編集マンからオペレータへ・・・21世紀を間近に控えてもなお、もがきつづけるアナログジジイのたわごとです。
2000年4月19日   このホームページのコンセプトは「遊び」、新たな協力者が現れたことで広がりが出てきそうです。そんな状況も手伝って、ほとんど全てのページを一新しました。講座テキストもどんどん増やしたいのですが、30代ではなんともなかった殺人的スケジュールもだんだんときつくなってきました。あまり焦らずにゆっくり進めたいと思っています。未公開ページにもかかわらず、2ヶ月足らずで1000人を越すアクセスをしていただき、皆様に感謝の一言です。来月一杯をめどに公開・検索エンジンに登録といきたいのですが、どうなることやら・・・。皆様のご協力あってのページです。年中無休で「ご意見・ご要望」をお待ち申し上げております。
2000年4月5日    ホームページを作るのも結構時間が掛かる。ただただ必死にパソコンに向かうのもナンなのでCDを聞きながら、となる。久しぶりに昔のヨーヨー・マ(ながらCDはインストルメンタルがイイ)を引っ張り出す。1984年とあるので16年前のCD。当時はまだレコード(今では知らない子供も多い?)とイイ勝負をしていたように記憶している。解説書の最後のページにCDの特徴とある。「コンパクト・ディスクは・・・従来のレコード(アナログ方式)では考えられなかったほど・・・音の歪み率は従来のレコードの10分の1以下・・・針が音溝をトレースする雑音も無く・・・音溝がすり減るようなことが・・・シングル盤より小さく、カセット・テープより薄い・・・」。注意書きには「・・・従来のレコード用スプレーやクリーナーを・・・」(原文通り)。子供の頃、毎週1回は必ず嗅いでいたレコードスプレーの匂いが妙に思い出される。レコードを買ってくると、先ずカセットデッキを用意してテープ録音しながらレコードを聞く。溝も針も減るので普段はテープを聞く。レコードはそのテープを作るためのマスターだった。滅多にかけないレコードを後生大事に毎週クリーニングしていた。時は流れ、今ではレコードどころかカセットテープさえ鳴らせない我が家である。
2000年3月29日    また、スチールの話です。20年以上使ってきたNIKON 80−200ズームレンズのオーバーホールが出来上がってきた。長年の荒っぽい使い方にも耐え傷だらけとなっている。ズームとフォーカスのヘリコイド油がヘロヘロになっていて、いい加減に引退させようかとも思ったが、カメラ屋さんの勧めでオーバーホールとなった。出来上がりを見て、再び湧き上がる愛情を覚えた。懐かしい粘性。自分にとってはまるで新品同様に思えた。「モリチャンがそんなに喜んでくれてホント良かったヨ」とカメラ屋さん。最近のオートフォーカスのレンズはこうはいかないらしい。やはり稼動部が複雑で電気的なものも絡んでくるのでかなりややこしいらしい。10年ほど前の同じようなオートフォーカスズームレンズを修理に出したら部品無し・修理不能で帰ってきたそうだ。法律的には7年の部品保持義務があったように記憶しているが、人間の手で操作するものにはそんな法律もあまり関係無いらしい。ジジイと言われようと頑固と言われようと一生マニュアルレンズから離れられない自分を今日だけは誉めてあげよう。
2000年3月22日    都合により削除しました。(NowDO.com企画制作部)
2000年3月4日     大手旅行会社から 「ビデオ撮影のためのヒマラヤトレッキングツアー」なるものに同行指導してもらいたいとの打診があり、打合せにいってきた。久しぶりに「山と渓谷」を読んでいると、35mmスチール用レンズで超小型の28−300mmレンズの宣伝があり、早速行き付けのカメラ店で見せてもらった。小さく、軽くできていて値段も安い。交換レンズを6本も7本も持っていくことを考えると、とても魅力的なレンズに思えた。最近のスチール用レンズはAF用ばかりでそこに移行できないでF3を愛機としている私としてはフォーカスリングのストロークがあまりに短く、ピントを合わせるのが至難のわざであり自分には合わないと断念。ただ、そこでとても驚いたことがある(以上、前振り)。そのレンズには、それぞれの焦点距離に対するMODが記されている。「えっ?」と思われる方も多いと思う。「ってことは何かい?」 ズームイン〜フォーカス〜サイズまでズームアウトなんて作業は無意味?「そんじゃ、使いモンにならないっしょ」と言ったら、カメラ屋さん曰く、「モリちゃん、今はみんなオートフォーカスだよ。」
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