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今週の一言終了版(2002年)
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2002年12月31日   実は、12月27日に本年最後のアップをしようとして、こんなことを書いていた。

「12月のバカ忙しいスケジュールも一段落して、何とか生きのびている。この数日間で、1年間の疲れを全て癒す予定であったが、社長が先回りして「この数日間で回復しよう(できないから)などとせず生活を崩さないように」とおっしゃりやがった。御意。暇なよりは忙しい方がマシで、この数日間、急に「ヒマ」になると、ろくなことがないかもしれない。マジメに過ごそうと思う。せめて気持ちだけでも・・・。」

ピンポン、ピンポン、ピンポ〜ン!予感的中!命中率100% 28日朝から9度を越える熱。元来熱に弱い性質(6度7分でダウンする)なので超高熱は滅多にない久々の大ヒット、メシも食わずに24時間完璧に布団の中で意識朦朧。このくらいの熱があると、寒くも暑くも無く、感覚が完全に麻痺するお得な体質。それから3日間8度7分前後を行ったり来たりで大分熱に慣れてきた今朝、鼻水は垂れだすわ、くしゃみは出るわで普通の風邪になってしまった。熱もようやく8度を切るまでになり、今は鼻水と格闘している。そんなわけで、コンテンツのアップは来年になります。

皆様ご自愛下さい。そして良いお年を。
2002年12月21日   随分前に「私もいちおう、人間です」的な一言を書いたが、人間的な生活をしてこそ人間ということもある。
この、暮も押し迫ったクリスマス間近の状況で、寸分の余裕も無いのは先週に引き続き辛いものがある。周りはこちらの都合などお構いなしで来るのは当然のことと了解しているから断りきれない貧乏性が自分を追い込む。「虞や虞や汝如何せんと」。
そんな中、絶対命令であるS社のTV番組制作指導が昨日で終わったことはプラス材料。普段なら水戸の御老公のインノウぢゃない印籠よろしく、ややこしい仕事は断れる状況だったはずなのに、インノウぢゃないっつーの、印籠を出す暇も無く次々と仕事が飛び込み「(私にとっては)嬉しくない」悲鳴を上げる始末。
お金を稼ぐって大変なのね。
いっそ、入院しちゃおうか?[何で?」「どこへ?」「いつまで?」「どうしたの?」って〜のに対応するよりは今の方がイイかも・・・。
2002年12月14日   先日のとんでもない時期の大雪?に驚き、師走の寒風に吹かれ、仕事は山。やれどもやれども追いつかず、終わらないうちに新たな仕事が次々飛び込み、私は師ではないから師でも忙しい12月は忙しくて当然と言われてしまうとそれまでだが、寸分の余裕もないと辛いものがある。
昨日、NHKラジオで三輪明宏(漢字自信ありません)さんが、「乙女」の話をしていらっしゃいました。「乙女」の意味は「乙な女」だそうです。では、「乙な」って何? 辞書には「へ〜〜」と納得してしまうことが書いてあります。その他にもとっても面白い話がてんこ盛りで1時間くらい(番組が1時間かは知りませんが、私が聞いてたのはそのくらいの時間だと思います)笑いっぱなしでした。「脳みそ」の足りないお笑い番組とは別の次元でとても面白く聞いていました。思わず三輪さんのファンになってしまった今日この頃です。
2002年12月7日   番組制作トレーニングの撮影実習で、8ヶ月ぶりに浜離宮を訪れた。哀愁漂う晩秋の景色がある。参加者が撮影している待ち時間に赤や黄色に染まった落ち葉を集めた。毎年恒例になった南方系の友達へのクリスマスカードにする。一生涯紅葉を見ないで過ごす彼らのことを思うと、日本に生れて良かったとつくづく思う。ほんの少し日本の美しさを感じ取ってもらえれば嬉しい限り。
2002年11月30日   久しぶりの連休。巷では毎週あるらしいが私のカレンダーにはほとんど無い。何で?
現在、午前5時。散乱している・・・たまったデスクトップやモニターの箱(めっちゃ場所をとる)、最近あまり使わない35mm、中身のわからないFD、古い雑誌、CD・・・脱ぎ捨てられた洋服がソファーを占領する。気持ちよく仕事をするために部屋を片付けなければとは毎日思う。必要な書類を見つけるのにも並々ならぬ努力がいる。が、この連休に大ソージをして師走を気持ちよく過ごそう、ということにはならない。片付けても1週間以内には現状復帰することは目に見えている。片付けることは捨てることなり、半分はいらないものだとは思うがなかなかフンギリがつかない・・・貧乏性がカマボコ、しっかり板についている。
2002年11月24日   会社の車の中には本物?の営業車があります。カセットはおろかFMラジオさえ無い! 無音で走るのはイヤだし、つまらない番組も聞きたくないのでNHKの英語教室。しばらくするとハングル語、そのうち、ロシア語。音が出ていれば、まっ、イイか・・・(注:ハングル・ロシア語の勉強をしているわけではなく、言ってみれば景気づけに音を出してるだけです)。数字もコンニチワもわからないロシア語を聞いているうちに、ふとセミナーに参加されている方たちの顔が浮かんできました。きっと、あの人たちも今の自分と同じなんだろうな〜、宇宙人の話を聞いているようなものなのだろう、スットンキョウな質問もあってそのはず。できるだけかみ砕いて説明しているつもりでも、うっかり専門用語を使ってしまい、言い直そうとすると余計ドツボにはまってしまうことも多い、気をつけなければと再認識しました。先日のセミナーでも若干押しそうな気配だったので、「ケツカッチンの方いらっしゃいますか?」と聞いたら、「日本語話してください!」
2002年11月22日   上納金を払ってセキュリティソフトをバージョンアップ。月々約500円の税金を払うことにより、パソコンをタコから守ることができます。警備会社にお金を払って家を守るのと同じですが、チョット違うのは、セキュリティソフトは絶対必要なもの、パソコンを持つ者の義務とも言えるのでは。無駄だと思いますか?高いと思いますか?
義務を守らない者に権利は与えられないもの。パソコンを扱う人はクラッカー(ウイルスをばらまくタコ)を否定する前に、我が身だけでなく大切な友人やクライアントを守るセキュリティソフトを入れるべきだと考えています。(NowDO.com読者にはそんな方はいらっしゃらないと思いますが)セキュリティソフトを入れていない方は自分がウイルスを撒き散らす元凶になっていることを理解できないようです。ウイルスを作るのは罪だけど、それを撒き散らすのも同罪あるいはそれ以上の罪だと思うんですが、いかがなものでしょうか?
2002年11月19日   11月だというのにすっきりしない天気の中、絶対晴れ(絶対とは言ってなかったかな?)という天気予報を信じて箱根あたりを散歩してきました。朝のうちは適度な雲もあり、富士山バリバリでイイ日に来たね〜と話していたんですが、芦ノ湖スカイラインに入るため、一山越えたところで、富士山がどこかへ消えてしまいました。それからは、ほとんど太陽にお目にかかれないという悲惨な状況下、あえなく撃沈してしまいました。晴れ男の面目マルツブレ。それでも、「コロンでもタダでは起きない」性格ですから、半分枯れたモミジを(半分以上ヤケクソで)撮ってきました。まっ、ヤケクソにしては200枚以上撮ってきているんですから、ランニングコストゼロのデジカメ様様ですね。
2002年11月10日   孔子の話に「不恥下問」(自分より年齢が下の者に問うことを恥と思わないこと。)というのがある。
身のまわり、全ての人から「chaki には商売ができない」と言われている。自分でも納得しているつもり。世の中ゼニカネでは無いという理想論で生きてきた身にとっては少々耳が痛い。どちらかと言うと、この制作にあなたはいくら出せますか?理論(?)で通してきた。月給1万円の人が1万円出すのと、月給100万円の人が10万円出すのとをてんびんにかけると自分的には前者に軍配が挙がる。という資本主義社会の原則を完全に無視した人生。
制作費が安いから質を落とすということができない。相手が放送局や大手プロダクションのスタッフでもアマチュアでも同じスタンスで講義をする。いつもベストで勝負するという独特の精神構造が災いすることも多い。
先日、30代そこそこの青年に、私の生き方に「物申す」をやられてしまった、二の句がつげない。背水の陣、四面楚歌の声あり、「虞や虞や汝いかんせんと」状態。いい年こいて理想を追うことも道といえば道ではあるが、踏み外した道を元に戻すことも、これまた「道」かもしれない。そろそろ資本主義社会を取り入れなければならない年代(遅い!)かもしれない。青年に感謝。
2002年11月3日  流石に「晴れの特異日」だけあって絶好の行楽日和なのですが、約2ヶ月間、地獄のようなスケジュールに追い回されて休養日です。とは言いながら、サイトの改造にいそしみ、結局、昨日から26時間ほどかけて何とか見られるようにしました。
10月29〜30日、近畿日本ツーリストの企画で赤城山で実践撮影セミナーを行いました。天気も最高で、撮影にとっては絶好の状況の中、皆さん楽しんでいただけたようです。この写真は週刊 「村」2000に載せていくことにしますのでご覧下さい。
2002年10月15日   秋ですね〜〜。あちこちから紅葉の便りが聞こえてウズウズします。先日、新聞を読んでいると、ドイツ・アメリカへ日本から輸出?されているコミック誌のことがでていました。その中に、ページのめくり方っていうのがあって、ご存知の通り、日本のコミック誌は右から開くようになっています。ドイツにしてもアメリカにしても右から開く本は無いと思うんですが、日本のコミック誌(英語・ドイツ語版)だけは、右開きになっているそうです。そのほうがCOOLでカッコイイということらしいんですが、文庫本を左開きで読んでいるようなもので、気持ち悪いんじゃないかと思うんですが・・・、世の中、わからないものです。
2002年9月22日   先日、我が町藤沢に金属片が降った。厚木基地の米軍機からの落し物。幸い、納屋に落ちたので怪我人も無く、うやむやにされている様子。私の家(といってもアパート)の上空は厚木基地離着陸の空路になっている。いつか乗ってみたいF系などが手に取るように低空を飛ぶ。ジェット戦闘機は男のメロン(これは先週だった)ではなくロマン的な部分があり嫌いではないが、その騒音はヒドイ。NLPは悲惨で、静かな夜を容赦なく騒音で包む。テレビなど見ていられたものじゃない。ボリュームを上げれば聞こえるというレベルの話ではなくなる。数十秒の間、ひたすら待つ以外手立てはない。世界平和のため?に、じっと我慢の子であった。
2002年9月13日
メロンですか?
ん〜〜。いつも1番悩んでこれが書けないためにアップできない「今週の一言」。普段は生活の中の気になったことを手帳に書いて、そのキーワードを頼りに書くのですが、大抵、かなり酔っ払いながら書いているので、支離滅裂で脈略のない文章を思いつくままに書くのが基本です。とは言うものの、今回は手帳にも全く記されていない、この「メロンですか?」って一体全体なんだろう?自分で書いた(それも2〜3日前)ことを思い出せない。とってもヤバイ状況。ここ数日メロン食った覚えも無いし、今日はメロンのメの字も頭にない。(ここで、5杯目の焼酎を注いでくる)
そう言えば総入歯。「夕張メロン」。先日の「風の中のす〜ばる〜、砂の中のぎ〜んが〜」でやってた。「プロジェクトX」の話を書こうと思い、メモ代わりにかいたような書かないような・・・。という具合だから、その時書こうと思った内容はとっくの昔にどっかへすっ飛んでいる。記憶のキの字も無い。ん〜〜、思い出せない。あ〜〜寝られなくなる。何か、どうも、見た目と中身の違いをテーマにしてたような・・・。誰か、知ってたら教えて!私の書きたかったこと。
ちなみにトップページを戻しました。意味無く・・・。
2002年9月6日   先日、銀座線で思わず駆け込み乗車をしてしまい、バッグが挟まれてしまいました。他人がやると、「この、バーカ、頭使えよ、いい年こいて!」と思ってしまうので、駆け込みだけはやるまいと思っていましたが、ついにやってしまいました。もちろん、もう2度とやるまいと思いますが、結構周りはあまり気にしていないようで、チョット気が抜けた感じです。人間のやることはかなりあやふやなことが多く、横断歩道のすぐそばに違法駐車している方も車を降りた途端(エンジンを切った瞬間の方もいらっしゃいますが)歩行者になるんですね。気持ち的に。戻って車のドアを閉めるまで。「オメーは歩行者を妨害するのか!」と降りた途端に豹変するのです。これだけは避けたいと思います。完全なる歩行者であっても車が止まってくれれば、手を上げてお礼の気持ちを伝え、早く渡るように心がけているつもりです(99%。100%と言えないのがつらい・・・)。
私は運転している時は、「俺様は歩行者だ!」と言わんばかりにゆっくり横断している方々は、立場が逆なら「クラクション鳴らそうか」の勢いというタイミングなんだろうな〜と考えながら歩行者の通過を見送ります。そう努力しているつもりです。だれが見ているかわかりませんから。それが日本人の「世間体」だと思いますから。銀座線に乗り合わせた皆様、ゴメンなさい。さらに、これを読まれて気分を害した方、ゴメンなさい。
2002年8月31日   長年顔を出していたビデオクラブの会長がfour score and three years 要するに83歳。かくしゃくとした方で、常に敬意をもってお付き合いさせていただいています。Video Studio 6を使いこなし、メールもバリバリ。私自身、自分が80歳(まで生きているとは思わないが・・・)になった時、そんなことができるだろうか?といつも思います。
乱世・戦国時代に比べれば、寿命は倍と言っても過言ではないと思いますが、これは、科学の進歩か?医学の進歩か?はたまた神のイタズラか。世の中、進歩すれば良いというものでもなく、ヨーロッパでは風力発電が盛んですが、景観に悪いということで「風の谷のナウシカ」でもお馴染のあの巨大風車が海上に設置せざるを得ないらしいんですね。ふ〜〜ん、そういうものなの?というのがかなり引っかかっています。どうどうめぐりになりますが、人は何を求めてそういう社会を作ったか?ということだけじゃないの?という疑問が噴出します。宇宙ステーションを作ってそこで得た電力(エネルギー)を地上に送る計画もあるそうですが、とっても理にかなった方法だと思います。でも結局、何でも良いんですが「先進国(という言葉は超キライですが)の人々が一切エアコンを使いません」と宣言すれば終わる話じゃないかと思う今日この頃なんですが・・・。
2002年8月17日   この100年の間に東京の年平均気温が3度も上がったそうです。世界的にも0.9度上昇しているそうです。が、時々涼しい風も吹くようになりました。秋はもうすぐそこまで来ているようです。
私の思考回路はオカシイと思います。そこで、今日からCHa-Ki 的思考回路としてタコなサイトを作ってしまいました。今週の一言の技術版みたいなもので、たわいのないものです。
2002年7月30日   夏ですね〜〜。気が遠くなるような暑さです。天気予報の最高気温を見ていると「体温計かい!」と叫びたくなるような・・・。でも、夏はアッと言う間に過ぎてしまいます。子供の頃、ドロだらけになって遊びまくっての帰り道、そう、夕日が沈むころ、遠くでヒグラシが「カナカナカナ〜」と鳴く、あのアンニュイさ。全身の力が抜けるようで、あと何日だろう?と考える・・・。宿題は手付かず、絵日記の天気はどうしよう・・・小さな心をもてあそぶ夏休みでした。ここ数年「夏休み」とは縁の無かった8月ですが、今年は何とか(意地でも)夏休みをとろうかと算段していますが、結局散々な目にあうような・・・ん〜〜ガンバロー!!
2002年7月21日   梅雨明け。巷では「夏休み」が氾濫している。その真っ只中のお盆の時期に合わせてセミナーを(性懲りも無く)開こうと思う。毎年、8月はS社の番組制作トレーニングでお盆なんて関係ない(今年は久しぶりに8月のトレーニングが無くなった)ので、空いてる電車で通勤できるお盆の出社は結構好き。
私のセミナーの超目玉「目からウロコのビデオ撮影」もいよいよ始まる。常識が正しくないというのは世の中の普通。常識を覆すためではないが、NowDO.comでは正しい理論をぶちまけているが、だーれも何も言ってくれない。反論してくれれば張り合いもあるが・・・。納得しているのか、「タコにつける薬は無い」と考えているのか・・・まっ、後者でしょうな。
2002年7月3日   1日が48時間あったらボクの人生は変わっていただろう。と思うのは時間管理ができない証拠。今日、久々にお休みをとった。それも、GW以来の連休!
先々週、6つ下の妹がなにをトチ狂ったか37にもなって2人目を出産した。全く理解に苦しむ。まっ、他人のことなんで、どうでも良いが・・・。明日は生まれて間もない(まだほとんど「サル」だろう)甥っ子を見に行く。生まれて間もない赤ん坊を見るのは19年ぶり、兄貴の娘以来。目に入れて縄跳びさせても痛くない愛娘と対面し抱きしめたのは生後1ヶ月だった。初めて愛娘を見たのはL.A.に送ってもらったビデオだった。ナマではないが、テープが擦り切れるまで見た記憶がある。人生はよくわからない。なにがあるかわからない。
孔子曰く 「君、君たり、臣、臣たり、父、父たり、子、子たり」
本当の意味は知らないが、「背伸びせず、卑下せず、自分らしく生きなさい」と受け止めている・・・。
中島みゆきのヘッドライト・テールライトでは、自分の生き様をそのまま歌われているようで・・・でもそんな生き方が好きだったりする。久々の連休。「サル」を見ながら人生を考えるのもイイかもしれない。
(妹は「今週の一言」のファンの一人なんで、これ見たら怒るかな〜〜?)
2002年6月12日   放送用カメラを担いで走り回っていた頃、どういう訳か結構、GALから声を掛けられた(もちろん、「カメラ」に声を掛けているのではあるが・・・)。今日、千葉県君津市に打合せに行ってきた。台風が熱帯低気圧に変わったものの季節外れの台風雨で降ったり止んだり。イヤな天気。打合せが終わり、雨の中、君津駅に向かう途中、駅前の道端にしゃがみ込む女子高生が2人。そのうちの一人とチラと目があう。何年ぶりだろう・・・声を掛けられた。「雨降ってませんヨ」。
2002年6月2日   HDDを一元化したく、IEEE1394/USB接続OKのHDDを購入、チェックしてみました。何と、意外な回答が帰ってきました。詳細は、アップデートで。いよいよ、今月からNowDO.comセミナーが始まります。近々アップしますので、よろしくお願いいたします。
2002年5月26日   まもなく、ワールドカップが開催されます。がんばって欲しいものです。電車の中刷りでどこやらの週刊誌の見出しに「世界の恥、ほんとにくたばれ外務省」というのがある。常日頃、「日本の常識は世界の非常識」と訴えている私もそろそろ変え時か、「日本の常識は世界の恥」。「恥」という概念を忘れた日本人はただのハタラキ蜂、いまだに満員電車の中で携帯をけたたましくならしているのは、いい年こいたオヤジ族であることを思えば「外務省の恥」は日本の常識ということになるような・・・。まっ、いいか。平和なら。
2002年5月23日   受動と能動。記憶では、中学生(30年以上前?)の頃、be動詞プラス過去形動詞は受動態と習ったと思う。要するにそれ以外は能動?。どーでも良いような話ではあります。赤坂営業所の上の階を借りて、セミナーを開講することになりました。ホントは横浜にセミナールームを作ることが理想なんですが、社の方針ですから従わざるを得ないところです。まっ、希望としては、セミナーに参加された方々が「横浜でやってよ」という希望が多くなることです。これと同時に全国展開も視野に入ってきました。手始めは九州・福岡がターゲットのようです(って他人事のようですが・・・)。話がどう進もうと、能動系で生きて行きたいというのが私の基本です。
さて、今やパソコン無くして仕事ができないと言う方も多い(実は私がその状態です)と思います。パソコンと言えばカタカナ言葉。訳わかんないですよね。IEEE1394の読み方は「アイトリプルイー」だとかキャプチャ・レンダリング・ディゾルブ・・・もう「床に大の字に寝転んじゃうぞ」状態の方も大勢いらっしゃると思います。デファクトスタンダードなんてーのもあり、IEEE1394・GPI・ESC/Pだとかは一企業の登録商標?なのに一般化してしまったものです。IEEE1394なんて、「iLinkのことだろう!」なんておっしゃる方もおります。アップル社のファイアーワイヤーが規格化され、IEEE1394になり、それじゃわかりにくいだろうと日本の某メーカが映像系に特化してiLinkという名前を使っているのがホント。iLinkと言えば一般化しててもファイアーワイヤーなんて誰も知らないという本末転倒じゃないけど本家より分家が台頭するから余計に訳わからなくなるのがJapan的なのかもしれませんネ。
2002年5月7日   チョット過ぎましたが、5月5日、「こどもの日」。この子供をじっくり遊ばせようという日は日本には不要で、これからは親と子のための「こどもを考える日」にしようという話がありました。相変わらず「平和日本万歳」状態は変わらない。
なぜかこどもの日に「世界がもし100人の村だったら」という本を買ってしまいました。読み始めて、涙がこみ上げてきて(周りの視線が気になるんで)、第一回は読み終わらずに閉じてしまいました。こういう本にはメッポウ弱い。ネットで「100人の村」って検索すれば、様々な方がうんちくが述べられています。が、私は、本を買って読まなければ、その感動は無いと思っています。また、平和な国で育った方にはなかなか難解かもしれません。昔、ベイルートで弾丸の飛び交う中で仕事したこともあるし、今でも発展途上国の方々とお話する機会も多く、ほんの少し、わかったフリをしています。
一昨年、某国営放送局のチーフディレクターがいらっしゃった時、お茶飲み話の中の話です。その方は、まっ、日本で言えば3チャンネル。国営放送の教育番組ですね。そこで、子供たちの教育番組を作ってる老練のディレクター。失礼もあるかと思いますが、その話、忘れたくとも忘れられないので、ほぼ、原文?通り(をかなり抜粋して)書いておきます。
  • 「チャキ、私の祖国には川が一本も無いんだよ」
  • 「えっ?」
  • 「川が一本も無いんだ」
  • 「ホント?」
  • 「そう、頼るのは雨だけ・・・田舎の方では教育もままならない。小学校が無い。あっても通えない子供がたくさんいるんだ」
  • 「・・・・」(ボキャブラリー不足でこういう時の返答は困る)
  • 「教育番組を作っても見られない、見てもわからないという子供が多いんだ」
  • 「・・・・」(さらに困る)
  • 「だから・・・水が無い・・・上水と下水の区別がつかない・・・それで疫病で死んでしまう子供が後を絶たない・・・チャキ、僕はその子供たちを何としても救いたいんだ・・・」
涙を浮かべ、静かにそして、淡々と語る姿・・・。
私が言葉を失ったのは言うまでもないでしょう。
2002年4月27日   赤坂に出勤する時、銀座線新橋駅のポスターに「死んでからの生き方」というのがある。ACの臓器提供かなんかだったと思う。5年ほど前、四ツ谷に編集室を移転した頃、バニョレ国際振付賞(現ランコルトル)に出演した伊藤キムの振付のタイトルが「生きたまま死んでいる人は、死んだまま生きているのか」この深〜い?タイトルが気に入って、編集室のモニターの上に貼り付けた。隣には私の座右の銘(「Going Myway 訳:強引にマイウエイ」)が貼ってある。どっちもどっち(伊藤キムに怒られる)のような気もするが、この2枚が妙に気に入って月替りで変えていこうと思っていたが、今でも貼り付けたまま。その編集室が赤坂へ再び戻ろうとしている。

2002年4月14日   12月以来のUleadVideoStudio 大阪セミナーへ行ってきました(最後のVer.5のセミナー。次回(4月20日東京・用賀)以降はVer.6)。セミナーが早く終わったので、20:03発のひかりを19:23発のこだまにわざわざ切替えて(到着時間が遅くなる)、軽く一杯飲んで寝て帰ろうなどというふしだらな考えが裏目にでて、(たくさんののぞみ・ひかりに追い越されるのを見ながら熱海まではしっかり起きてたんですが)降りるべき小田原駅寸前で意識不明になっていました。結局新横浜まで連れていかれるは、追加料金は払わされるはで東海道線最終一つ前に何とか滑り込み。おバカな旅を満喫してしまいました。

2002年4月8日   巷では桜が満開で「入学式」。のはずだったのに、今年の桜は意地悪で「とっくのとお」に終了。まっ、たまにはそんな入学式もイイのでは・・・。この時期、必ず春の交通安全週間とか旬間とか行われます。身体より大きなカバンを背負った新小学生を気づかってのお役所のお約束。子供の動きは全く読めない、ホント、子供には気をつけましょう。というのも大事な事なんだけど、桜の時期はVideo Studio のVer.UPの時期?でもあります。今年はVer.6になって(来年は7だろう?という話はまた別として)超面白いソフトになりました。20日には用賀(世田谷)でお披露目セミナーがあります。CHa-Kiの面を見る大チャンス(誰が見たい?!)の上、Video Studio 6大安売り?だそうですので、言いたい放題言って、安いソフトを購入するのも一手かも。いちおう、セミナーに参加した方にはNowDO.comメールサポート付きという話もあります。ホンマかいな〜ということで、今週末は大阪で最後のVideo Studio 5のセミナーが開催されます(この日だけはCHa-Kiも関西人になりきろうと努力するんですが、どうも、発音が違うようです)。Video Studio 5にお別れを告げて、NowDO.comも新たな旅立ちを迎えます(Bu:オーナーとして一言いわせてもらうけど、チョット大げさじゃないの?CHa:イイのイイの。このくらいで。B:ホンマかいな〜。C:お前いつから関西人になっちゃったの?ホンマかいな〜の発音はね・・・今度聞いてくるね。)

2002年3月30日   高校を卒業した(目の中ででんぐり返ししても痛くない)娘が
「髪染めてイイ?」
「・・・・何色に!?」
「そんなにひどくしないから・・・茶。かな?」
これまで女子高生らしくルーズソックス履くでもなし、化粧するわけでもなし、まっ、高校卒業したし、オヤジの酒にも付き合ってくれるから、今回は大目にみるか。
「激しくすんなヨ!」
「ありがとう、大丈夫。」
といいながら、初日は茶髪、2日目にはどうも黄色がかってきたような・・・。眉も・・・。
「眉、麻呂になってんじゃねーの?」
「ぅん。どっかに忘れてきちゃったみたい」
小学校高学年になっても知らない人から「ボク」って呼ばれていた娘も、こうして、だんだん女の子らしく?なるのか。小さいときからとにかくスカートのキライな子で、小学校以来、制服以外のスカート姿は見たことがないが・・・。
「おっ、スカート持ってんだ」
「たまにはね。」
笑いをこらえながら
「なんか変だな〜。自分でも似合わないと思わない?」
「失礼な!」
2002年3月23日   S社番組制作の中の撮影実習で訪れた「浜離宮」。撮影指導の合間にチョットデジカメ写真を。電車や首都高から何百回と眺めていたが、実際に訪れるのは始めて。菜の花畑が印象的。この土日が見頃です。急げば間にあう!

2002年3月10日   おかげさまで3年目に突入です。2年間、いろいろありました。やっと目標の4分の1程度まで来ているかな?というところです。My時間で作っているので、なかなか思うように進みませんが、可能な限り(強迫観念とも言うべき)週一回のアップは続けていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いいたします。

2002年2月23日   オリンピックも17日間の日程を終わろうとしている。そのオリンピックが始まる寸前に我がアパートのCATV工事が(意に反して)あった。住民の多数決ということだが、どうも腑に落ちない。
「ケーブルテレビの工事の者ですが、お伺いしたいのですが・・・。」
「時間も無いし、全然必要ないんだけど、その工事しないとどうなるの?」
「テレビが全く見えなくなります」
「そんなこと許されるの?NHKは年払いで先月払ったばかりだし・・・」
「NHKはNHKで払ってください」
「ケーブルテレビ代に入っていないの?」
「NHKは別です」
というやりとりがあって、結局工事を行うことに。でも、どうしても腑に落ちない。何かが間違っているような・・・。結局、忙しくてオリンピックどころではないし、無駄な(意に反した)出費が増えたものだ。ただ、「Animal Planet」は実に面白い。BSもやっと見れるようになったし、今回は良しとするか。

2002年2月17日   「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。」・・・芭蕉の「奥の細道」冒頭の句(学生時代に暗記させられた)、最近、妙にこの句が頭をよぎる。自分が見えなくなる。人生がわからなくなる。「お前は傲慢(ごうまん)な生き方をしていないか?」と若き日の自分が問う。今の自分にはこの問いに答えられない。少なくとも他人を踏み台にはしていないと(自分では)思うが、はたして「自信を持って」言えるかというと・・・。「人間、年をとると丸くなる」と言うが、身体も心もなかなか丸くならない。失言は日常茶飯事、これは、親(母親)の遺伝としか思えないが、正月にババアになった自分の母親を見て、やはり人間は丸くなるものだと痛感した。昔はそろばん、箒を武器に兄・私に果敢に向かってきた面影はない。言葉遊びの洒落のケンカにも乗せられにくくなった。数年前まではこちらのチョッカイに敏感に反応していたような・・・。10代の頃から、自分の人生を振り返って「後悔」だけはしないという信念を貫いてきたつもりではあるが、「我が人生に悔い無し」と言って死ねるまでにはまだまだ相当の年月が必要なようだ。今は牧場の周り、杭だらけ。

2002年2月11日   先日、クライアントから、メール・インターネットが急につながらなくなったという救援依頼があった。理由はわからないが、設定やり直しでつながるようになり、一安心。その後、3日もしないうちに再び同じ症状。いやな予感がして、ウイルスチェックを入れたらピンポン!! 当り。ウイルスブロック系のソフトが全く入っていなかったので、自業自得、ご愁傷様としか言いようがない。ウイルスバスター系のソフトを入れないでインターネット・メールをやっている人たちは早めに感染してひどい目に合わないと理解できないようで・・・。これを逆手にとって「ウイルスバスターズ」なるチームを組んで全国行脚でもしようか。
ルール無きインターネットではあるが、それゆえマナーは大切にしたいと思う。メールにしても、HTMLで送る、自動返信メールをつける、名前を書かない、とんでもない巨大なファイルを送りつける・・・いい加減にして欲しい。「御里が知れる」という言葉があるが、メールの送り方でその人の仕事ぶりや教養がバレバレになる。自分の意思に反してウイルスを送ってしまうように、知らなかったごめんなさいでは済まされないこともあるということが社会に認知されるまで何年かかるのだろう?

2002年2月6日   明後日、8日に面白い発表ができるようですので、お楽しみに。
先週、九州ロケがあり、二十数年ぶりに柳川へ。ほとんど記憶の無い中、川面に垂れる木がにわかにイメージの片隅に残っているのを発見。週刊 「村」別冊に載せました。分単位で動くロケでしたが、久しぶりに飛行機にも乗ったし、良かったのかな?

2002年1月30日   迷信は信じない性質ではあると自覚しているが、先日、久しぶりに霊柩車を見てしまった。どうしても無意識に親指を握ってしまう。この迷信だけはどうも、信じているわけではないが、反射的に行動にでてしまう。誰がこんな迷信植えつけたのかは定かではないが、40年以上親指を隠し続けたから両親が健在なのだろうか・・・。

2002年1月20日   パナソニックが可変速収録カメラを作りました。流石です。感動です。今、これ以外のカメラは欲しくありません。というくらい画期的なこと。今後、キー局のCMでも使われるようになるでしょう。これまで、可変速収録ができなかったため、CMはフィルムの独壇場でしたが大幅に変わっていくことも夢ではなくなりました。メーカーが、ビデオカメラの最大の弱点を克服というより、そこに気がついたということですね。あらゆる面でこのような変革があることを望んでいるNowDO.comとしては嬉しい限り。データ一辺倒の物作りも変わっていくのかもしれません。デジカメの無意味な画素数競争なども変わっていくといいのにな〜。

2002年1月14日   年明け早々、何でこんなに忙しいの?と嘆いても仕方ない。が、悪いことばかりでもない。初めてメガネ(ROGANではなく、近視+乱視、為念・・・と書いても信じてもらえないか)なるものを作ってみた。そんなに悪いと思わなかったが、左目0.2、右目0.5という検眼結果で放送カメラマンとしては最悪の事態。とにかく軽くて違和感の無い奴ということで、店員さんに選んでもらった。早速、撮影でも使ってみたが、今までの左目はどこ行ったの?状態。車を運転していても矢印信号が目の前まで見えなかったのに、遠くからでも十分に確認できる。もう、イイことばかり!と思っていたが、駅で電車を待っているとき、今までは反対ホームの女性が全員美人に見えていたのに・・・。
先週、「お正月スペシャルサービスとして、今週18歳になる娘が撮った「山小屋状態」写真欲しい方はこちらまで。(新年早々冗談きつい?)」と書いてしまったのが運の尽き。
冗談として聞き流して欲しかったのですが・・・一人二人ならなんとかごまかそうかと思ったんですが・・・仕方ないので、裏にアップしました。ご希望のあった方にはメールを流していますので、該当URLをクリックしてください。万が一、URLが2行にまたがっていて、2行目のリンクが外れてしまっている場合は、URLをコピー・ペーストで対応してください。あ〜、恥ずかし。探しても見つかりませんよ〜裏の裏ですから、1行に入りきらないほどのURLをぶち込まないと出てきません。あとは、検索エンジンに探し出されるのさえ回避すれば・・・ん〜〜もうチョットきついブロックをしておくか。
2002年1月6日   上から読んでも下から読んでも2002年。明けましておめでとうございます。

元日の夜中、実家で酒くらっているところを娘がふざけて何十枚も写真を撮ってくれた。これがまた結構上手い。実家は四十数年の古い家、10日近く剃ってないヒゲ面で一升瓶かかえて飲んでいるもんだから、娘は「山小屋だ、山小屋だ」とはしゃぎまくった挙句、「NowDO.comにアップして!」と言うが、やはり、自分の写真をアップする根性は・・・。それにしても、買ってから一度も撮影したことのない(その気もないが)DVカメラは娘のオモチャ、この上FinePix4900Zを狙われたら・・・ここは何としても死守しなければ。
お正月スペシャルサービスとして、今週18歳になる娘が撮った「山小屋状態」写真欲しい方はこちらまで。(新年早々冗談きつい?)
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