PageTOP

能動ドットコム
今週の一言終了版(2004年)
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
2004年12月5日   カレーライスとライスカレーの違いってご存知ですか?その昔、クク○カレーのCMで「ライスが多けりゃライスカレー、カレーが多けりゃカレーライス、食べたい時が・・・」とやってたんで(食べたことはありませんが・・・)、40過ぎの方たちには耳ダコで、どっちを多くするかで名称も変わる(かもしれない)のですが、今の人たちには通じないでしょう。娘が家出する前は大量に作っていたカレーも一人暮らしでは手に余ります。かといって、一人分の分量が良くわからないし、面倒なので冷凍保存として、月1回くらいカレーを鍋いっぱいに作って冷凍保存します。悲惨ですヨ。土日に必ず一食は食べないと、いつまで経っても冷凍庫はカレー専用になってしまいます。今日は久しぶり(先週は「義務」を怠った)にカレー曜日で昼夜のカレー・ザンマイ。ホントはカレーより彼女の方がイイんですが・・・当然だっつーの・・・。
2004年11月28日   欧米では男女が歩く時は女性が左側になる。暴漢に襲われた時にすぐに剣を抜くため?。日本では女性は後ろを歩くことになっている。最近、元気な奥様の後ろをトボトボついていくオヤジも多くなり情け無い。整髪料?を付けてくさいニオイを振り撒くことでしか自己主張できなくなる・・・おバカな社会になってきた。話を元に戻そう。今日では女性や子供を連れて歩く時は「自分が車道側に」ということになるだろう。JRなどの駅や公共機関では「健康増進法」などという超ふざけた法律のために禁煙(本来、分煙すべき)となり、駅周辺では何も考えないで生きている超大バカ物がタバコの火を外側に向けて混雑する歩道を闊歩する。危ないのは車道側ばかりではない。
2004年11月21日   やっと、二曲目に突入しました。Imagine。私の心の歌です。中学の頃、音楽の授業の前、この歌詞を黒板一杯に書きました。音楽の先生が教室に入るなり、その詩を読んでから「いい歌ですね」と言いながらどんどん消していく姿に大きな矛盾を感じたものです。言葉と行動の大きな違いに・・・。
左手の訓練のために始めたピアノですが、もしかしたら、左指より動かないのは右手かもしれないと思い始める今日この頃です。季節の変わり目、ご自愛くださいませ。
2004年11月14日   日本語(国語)を勉強すると、他の教科の成績が上がる。多くの中学校で実証されているので間違いないようです。私が中学生時代(30年以上前)にも同じことを言われているので、「今更」のような気もしますが・・・。読解力、表現力など基本的な力が不足すれば、数学の文章問題などは解けるはずも無い。勉強に限らず、国語力の低下は社会活動にも影響が出ます。他人の話を聞いても理解できないどころか、他人の話を聞けない、聞こうとしない、悪いことに聞いているふりをして判らなくても判ったような返事をする・・・。昔の人は「聞かぬは一生の損」と言いましたが、「聞かぬは”バカ”」であり、このバカは子供に伝染するので、バカは死んでも治らない。まっ、半クエ外国語を端々に散りばめてお話されるような方々には全く関係ない話ですが・・・。
2004年11月7日    ピアノ教室に通いはじめました。生まれて四十数年、楽譜(五線譜)の一番下の線は”ミ(E)”だと信じて生きて(と大上段に構えることもないのですが・・・)きました。先日、2回目のレッスンで左手の練習に入る。楽譜をどう見ても”ラ・ド・ミ”なのに、先生は”ド・ミ・ソ”だとおっしゃりやがる。んんん〜〜〜。若くて美人のやさしい先生なので従いたいが、「何っぢゃ、それ?」 
ヘ音記号(記憶の片隅に残っているような残っていないような・・・)では、プチプチの間が”ファ(F)”になるらしい。「そんな話は(中学の音楽では)聞いていない」と申し上げたら、「そんなはずは無い」と笑って切り返される。中学の音楽は随分ボイコット(当時はBeatles以外は聞きたくもなかった)していたので合間にヤラレタかもしれない。「ツケ」の回りが遅すぎるような気もするが、落第していないのだから・・・良しとするか・・・。まっ、この年になって、ピアノを習いたいなど・・・考えるほうがおかしいが、またそれも「是又時之一興」。ただ、訳わからないジジイを相手にする先生には同情するしか他に手立てはないようで。今度はヤマハの先生にボイコットされる番かも・・・
2004年10月29日   別れるときには「後ろ姿が見えなくなるまで見送ること、送られるものは後ろを振り返らない」わが国の風習。前半は納得できるし、そうしてきたつもりですが、後半は難しい。見送ってくれているので、つい振り向いて手を振りたくなる。振り返ることは、相手に「見送ってください」の要求になるから? 「これ、つまらないものですが・・・」とお土産を渡す。こういう習慣がいつまで残されるのだろう。と、つまらないことを考える前に新潟の余震が収まるように祈ろう。
2004年10月15日   1年半ぶりの飛行機。九州ロケに行ってきました。9日に前乗りの予定だったのですが、最終福岡行きを待っているときに丁度台風22号が羽田上空を通過、さんざん待たされた後、ほとんど寝る間も無く、結局翌日1番の便で飛ぶことに。ロケは10日だけだったので、翌日からみんなで福岡〜大分〜熊本とご褒美?の2日間丸々撮りたい放題撮影ツアーをやってきました。職権乱用と言われようが何だろうが、それくらいの役得はあっても許してもらえるでしょう。多分・・・
2004年10月9日   チョット前ですが、夏休み自由研究(かどうかはわかりません)の発表会がありまして、たまたまロケの空き時間ができて立ち寄ってみたんですが、「スゴイ!」の一言でした。中学生の発表なんですが、「発想」がスゴイ。頭は柔らかいうちに使わなければいけないということを身に沁みて納得しました。「植物は重力に逆らって上に伸びるのか?」ですよ。その検証の為に遠心力を使う子供の感性を「円周率=3」とするのがホントにイイことなのか・・・子供の感性というより、無垢の感性・・・私も「中高生の為のCM制作講座」なんておバカなことやってますが・・・。 ん〜〜〜、悩みは尽きません。
2004年9月26日   月末の原稿締め切り間近だというのに、天気もイマイチ、ん〜〜〜「乗り」が悪い。気分転換に大掃除を始め、やっと今終わったところ。6畳一間の豪邸なので、片付けても片付けても・・・結局、縦の本棚を横にしただけのような・・・。ただ、足の踏み場も無いほど(カメラ・レンズ・ワイヤレス・フィルター・ポジ・本・筆記用具・・・枚挙にいとまがない)散乱していた床がすっきりしたので爽快。チョット嬉しい。たまりまくった掃除機のゴミ袋も新品(って書くほどでもないか・・・)にしてMUSKアロマの線香を粉にしたものを吸わせてこもった臭いもすっきり。でもって原稿を書き始めるかと思いきや、陽が沈み、(無意識に)アルコホールに手が伸びる。まっ、アル中は死ねば治るから「良し」としよう。
2004年9月20日   子曰く「巧言令色鮮臭仁」。巧言令色(こうげんれいしょく=こびへつらい、言葉を飾り、とりつくろうこと)鮮なきかな仁(すくなきかなじん)。世の中、自分を、自分がというヤカラは信用ならない。最近は「俺的には」や「私的には」というおバカな言葉も流行っている。自分に自信の無い証拠。はっきり「私はこう思う」と言い切れないので「的」などという逃げ口上を使う。タコな話である。半クエ日本語英語もそうであるが、自信をもって言えないことを言うこと自体理解に苦しむ。自分の話していることに自分自身半信半疑なの?そんなことで他人様に物を申している訳?やれやれ、今の日本に足りないものは「俺様」的思考回路なのかもしれない・・・
2004年9月16日   中秋となり、朝晩は涼しい風が気持ち良い。6月以来食べていないタヌキそばを食べようとしたが、一つの鍋で作るのは難しい。先ず、ダシをとり、味付けして麺つゆの完成。しかし、どうやって麺を茹でるの? 引越し後、ず〜〜っと悩んできた命題である。しばし考えて作業手順を見直す。
1.ダシつゆをいったんどんぶりに移動
2.予めヤカンに沸かしてあった(チョット冷めた)お湯を鍋にGO!
3.沸騰したらそばを硬めに茹でる
4.茹であがったそばを水で洗いながら先ほどのダシつゆを再度温める
5.つゆが沸騰し始めたら冷えた麺をぶち込む
ふっふっふっ、我ながら名案。手順に従い最後に揚げ玉を入れて完成!
だから何なの?鍋増やせばいいジャンということで、T-FAL(ティファール=昔のセブ)の鍋セット(前から狙っていた)を購入、鍋やらフライパンやら一気に4個ゲット!。これからの寒い季節もがんばるゾ〜〜。しかし、コンロが1つしかないのに鍋だけたくさんあっても・・・虞や虞や汝、いかんせんと。
2004年9月9日   中国語が流行っているようだが、中国語には「反復疑問文」というものがあるらしい。
「○○へ行きたい?行きたくない?」
相手に何かを問う場合、このようにYesとNoを組み合わせる質問形。
日本語では、「○○へ行きたい?」のように”半強制的”にNoを言いにくい環境を作る。中国語には、選択できる即ち断れる雰囲気を作り、従って返事がしやすく、意思表示しやすいと居酒屋で友人から聞いた。なるほど。○○は好き?と聞かれるとキライと答えるには勇気がいる。
知り合いの家などに遊びに行き、「お茶とコーヒーどっちがイイ?」と聞かれると「どちらでも」と答えてしまう。「お昼なに食べようか?」には「何でもいいよ」で切り返す。この優柔不断なあいまいさがとっても日本的? あいまいな質問は何でも答えてちょーだいという意思表示の現れかもしれない。「○○へ行きたくない?」というのは「行こうよ」の意味も含まれる。この答えはたいてい「うん、行きたいね」になる。Yes or Noで答えるべき中国語のほうがかえって強制的かもしれない。言葉は本当に難しい。デジタルビデオ10月号(9月20日発売)ではインタビューのコツなどを書いてみた。
2004年9月3日   特集記事のタイトル・コンテンツが決まったのが原稿締め切り1週間前。ロケ・編集・原稿を書いている中でも、やれ打合だ何だとあちこちに駆り出されてほうほうの1週間が過ぎ、原稿も締め切りギリギリで無事OK。やっとチョット休養を取ろうと思ったら、急用ができて・・・ふ〜ん、あたしは一生そうなのね。
さて、Windows XPのSP2(サービスパック2)が昨日リリースされた。WindowsUpdateでの更新は月末になる。んん〜〜アヤシイ。動かなくなるアプリがあるといううわさもあり、どうやらSP2へのアップデートはしばらく様子を見たほうがよろしいようで。私は今年一杯SP1でガンバろうかと思っています。みんなが検証してくれたあとに安心して乗り込むスンポウ。勝ち負けの見えないケンカをしないのは年のせい?
2004年8月31日   日本中を沸かせたアテネオリンピックが終わった。スポーツは勝たなければならない。勝つ喜び、負けた悔しさ・・・銅メダルでも悔しい人もいれば、入賞、いや出場できるだけでも嬉しい人もいるだろう。結果はどうあれ、感動を与えてくれてありがとうと言いたい。自分も10代はスポーツに明け暮れる毎日を送っていた。年中無休のようなトレーニングを積み、国体への出場権を得た。自信満々で望んだが結果は惨敗。学生時代は寮生活をしていたので、電話で母に結果報告をした。
「ダメだったよ、16位だった。」
「そう、でもがんばったんだからいいじゃない」
天狗になっていた自分が恥ずかしく、「井の中の蛙」を身に沁みて思い知らされた。これほど自分の人生を大きく変えた事件はなかったと今でも思う。「井の中の蛙、大海を知らず」しかしこれには続きがある「されど、空の高さを知る」・・・
2004年8月15日   終戦記念日。英霊たちに合掌。
2004年8月9日   今日から始まるデジカメ撮影講座、「競争率低い!受講チャンス!」などと言いながら、お盆だというのに競争率2倍、抽選に漏れてしまった方にはホントに申し訳ないと思います。いつもは4倍以上だから確立は高かったのですが・・・。ゴメンなさい。
帰省された方も多いことと思います。私は相変わらず忙しい2・8を継続中。夏休みどこ吹く風・・・今月は休みが取れるのだろうか・・・。暑さ厳しき折、ご自愛ください。
2004年8月1日   時計の針が4時を指す。それが夕方なのか明け方なのかわからないようなおバカな数日間をクリアして、いよいよ8月。ガキの頃、8月1日は特別な日だった。夏休みが始まり1週間、楽しいはずだが終わりへのカウントダウンが始まる・・・来月ではない、あと、30日で夏休みも終わる・・・夏休みの宿題にうんざりしだすのもこの頃。夕立が窓を叩く様子にアンニュイな気持ちになる。今でも雨が降ると必ず思い出す実家の大きな窓。それが尾を引いて雨のけだるさが妙に気に入っている。私の被写体のテーマの一つとして「雨」は一生付いてまわる。
2004年7月25日   現在17時、室温32度。寒くはない。○い!はもう書きたくない。それでも頭の中は○い!で一杯。こんなときはシベリアにでも遠征して気持ちよくなりたいところ。だれかシベリアロケの仕事チョーダイ。この際贅沢は言いません、カナダでもニュージーランドでもとにかく寒いところへ連れてって〜〜〜!というところで、(財)横浜市芸術文化振興財団「目からウロコのデジカメ撮影講座」締め切り間近です(7/31締切)。
2004年7月18日    人類、特に日本人は「今、何をすべきか」を忘れ去ってしまったのか?平和ボケも甚だしいと思うのは私だけだろうか?物にあふれる日本では人間本来の生活を取り戻すことはできないのだろうか?
1週間以上壊れていたエアコンが13日にやっと新品交換。今年最高という35°を記録した日も暑さに耐えていました。あまりエアコンを使わない(タバコを吸えないのがつらい)ようにしているので、苦痛は苦痛ですが、何とか生き延びてきました。でも、よくよく考えるとほんの3〜40年前、3C時代(Car、Cooler、ColorTV)以前にはエアコンなど考えなかったと思います。そこには土があり、木があり、川があり、山があり・・・人々は「夏は暑いもの」と普通に生活していたはずです。全ての道路を舗装して水害の源を作り、車の排気ガスを撒き散らし、環八雲まで呼び寄せて・・・どうなる!ニッポン!
2004年7月10日   160文字の英文をいかに早く入力できるかを競うSingTel SMS Shootoutが開催され、シンガポール出身の23歳の女性がこれを43.24秒で入力、現在のギネスブック記録を大幅に塗り替えた。
CHa:「大幅だと〜、チョット待った〜〜!」
160文字の英文を43秒?洒落になんね〜だろ。「俺でも楽勝だゼ、桁間違ってるんだろ。キーパンチャは読むより速いゼ」、と思ったら親指メール(「携帯電話」のメール)の話・・・ヤバッ、携帯メールさえ一度もやったことが無い、おまけに「話せりゃいいジャン」を思いっきり地でいってる「オヤジ」としてはその記録がどれ程スゴイものなのかさえわからない。)。んんんんん〜〜〜〜〜〜、こういう「バヤイ」は「No comment」で逃げよう。
2004年7月4日   究極の贅沢(多分、私にとってはという注釈が必要)。久しぶりにスーパーでブロッコリー(98円と安かった。嬉しい・・・)、キャベツ、プチトマト、キュウリ、ピーマンを買う。大好物三昧である。もちろん、昨日茹で上げた10割そばの「そば湯」も冷蔵庫に入っている。フッフッフッフッ、今日は美味しい焼酎(焼酎のそば湯割り冷たいバージョン)が飲める。ブロッコリーを茹でて(芯が美味しい。芯は2分、太いところは1分、先っぽは30秒。太さによって茹で加減を変える絶妙?な配分)冷蔵庫で冷却保存中。あと数分で食べごろになる。キュウリの塩もみ、酢漬けは明日の楽しみか・・・。
そば湯を注ぎ、とりあえずプチトマト(つまみの場合はたっぷりマヨネーズをつける)を「つまみ」に焼酎をグイッと飲んだ瞬間、至福の時はどこへやら
「しまった!ショッパイ!!!」
そばを茹でるときに塩を入れた(必要ないのに・・・)のが敗因。また、研究を積もう。(というより、計画的に生活しよう!)
2004年6月20日   酒びたりの2週間を根性と二日酔いで何とか乗り切る。一昨日はその〆(締め:特字なので注釈)、学生時代のヨット部OB会。懐かしい面々だが同期一人、後輩一人以外は全員先輩。この年(東京タワーと同い年)になって、何で飲み屋で正座して「ご無沙汰しております!お久しぶりです!」を連発するか?の体育会系飲み会。力いっぱい飲み続けて先輩後輩の垣根も低くなり、みんな楽しくチドリ足(でもってOB会の会報の名前も「ちどり」、ただ、こっちはれっきとした救助艇の船名)。「二次会行くぞ!」の返事に「私はチョット・・・」などとは口が裂けても言わない、ここは喜んで二次会へ。
店員「ラストオーダーです。あと30分で閉店です。」
H氏「ラスト?30分?・・・じゃあ、焼酎2杯づつ、全員に!」
やれやれ・・・
2004年6月13日   ホームページ製作関連である人からフラッシュ入れないの?と小バカにしたメールが届いたので、体験版をダウンロードして1時間で作りました。WWWは情報として活用するにはとても良いもので、今や無ければ生きていけない程の存在。個人的には「速い」「見易い」「役に立つ」という3本柱で作っているこのサイトの基本方針に従って「おバカなフラッシュなどは間違っても入れない」と決めていましたが、フラッシュを入れているのが良いページと勘違いしている超スペシャル大バカ者対策としてヒマなときに順次改良していきたいと考えています。
今やトップページがフラッシュは当たり前、見たくない(くだらない・つまらない・カッコ悪い)ものを無理やり見せられて無駄な時間を取られ、中身はろくでもないというところが安心感を与えて良いのかもしれませんねネ
フラッシュ派はムッとするかもしれないが、99%のフラッシュは逆効果。フラッシュリーダーをインストールしていないとサイトに入れないというスペシャル大バカサイトさえあります。無駄な労力と逆宣伝効果に乾杯!
2004年6月6日    「今、俺、サンチャからガオカまで通ってるんだ。」
「へ〜、じゃニコタマ乗り換え?俺なんかムサコからババだぜ。」
まっ、極端に言うとこんな感じ。もちろん日本語。三軒茶屋〜二子玉川〜自由が丘と武蔵小金井〜高田馬場に通う人の会話。東京では良く略される駅名だけど、横浜周辺の駅を略す人を見たことが無い。桜木町はギチョウ、保土ヶ谷はドガヤなどという話はどこにも無い。民族性だろうか? みなとみらい線ができて高島町駅が無くなり、ランドマークタワーまでなら歩いたほうが早いなんて、とっても不便している上に東京からMM方面にドッと人が来て、そのうち「今日はミナミラ行こうぜ!」なんて会話が出てくるかもしれない。
「ミナミラ知らないの?」
「何それ?」
「行ったことないの?みなとみらい、ランドマークのあるところ!」
「あ〜〜、良く散歩するよ。自宅から」
「・・・」
2004年5月31日   都合により削除しました。
2004年5月21日   季節外れの台風(2号)が通り過ぎ、空気が夏の色になってきた。うかうかしているとすぐ夏、秋、冬・・・季節の変化が早くなったと感じるのは年のせい? 1日1日、できることをやっていかないと「やりたいこと」を残して天国、へは行けないな、地獄へ落ちてしまう。目的を達成するころには次の目標、荷物はどんどん重くなり、山道はどんどん急になる・・・一息入れる暇も無い。チョット休みたいと思うのは年のせい?地獄が近づいてるだけ?
ソラで歌える英語の歌は3曲のみ。10曲は持ちたいという目標はほど遠い。ターゲットを下げるわけにはいかないので、また発音本を買ってしまう悲しい性。「バカは死ななきゃ治らない」ではなく、「・・・死んでも治らない。」
2004年5月8日   GWなるものも、どう考えても明日まで。長〜い連休を過ごした方も多々あると思います。私も3〜5日と(いちおう)連休。連休は正月以来。「休むことは罪悪なり」という考えもありますが、私はファインダーを覗いている時が(心身ともに充実した)休日ですから、んっ?、いつも休日?
2004年4月29日   ついにRexceed M2000を導入。チョット高いがこれで、リニア(テープ)編集のスピードに一歩近づいた。通常、リニア(放送用編集システム)編集の5〜6倍の時間を要するノンリニア編集だが慣れれば2倍程度まで編集時間を縮められるかもしれない。とは言いながらもDV-CAMの調子がイマイチ。結局、明日のロケはβカムSP収録、明後日は古いβカムSXを持ち出さなければならないのだから訳わからない。巷ではGWなのに・・・因果な人生である。
2004年4月22日   ソフトバンクパブリッシングの月刊誌「デジタルビデオ」特集・撮影スーパーテクニックの正誤表である人から「プリントアウトして見ています。」というメールが入りました。基本的にNowDO.comはプリントアウトに対応していないので、ご苦労もあったと思い、「正誤表はA4プリントアウトできるように変更しました。ご迷惑をお掛けいたしましたが、よろしくお願いいたします。
4月14日は保存し忘れました。
2004年4月4日   桜を撮りに行った。が、DiMAGE A1の発色の悪さにはほとほと参ってしまう。どうしたらこんな色になるのだろうか?と不思議に思う。修理に出してメーカがこれがDiMAGEの色ですと言っている訳だからそうなんだろう。FinePix4900Zではあり得なかった状況。FinePix4900Zが懐かしいが、既に娘にとられてしまったので、今更返せとも言えない。DiMAGEが早く壊れるのを待つしかない。ちなみにDiMAGE Viewerのバグフィックス(1月にバグの修正依頼をしたフィックス版)が出ました。Ver.2.33にすると突然ハングアップするバグが解消されます。この時もPhotoshopやPhotoExplorerに原因があるって言っていたような・・・。
2004年3月20日   本日、「デジタルビデオ」が発売になりました。ビックカメラ、ヨドバシカメラなどが手に入りやすいと思います。今回は、「カメラを動かすための基礎知識」と題して特集を組んでいます。前3回の特集よりはやや簡単になっていると思います。是非ごらんいただければうれしい限りです。尚、正誤表はこちらからどうぞ。
2004年3月13日   ロケハンで南伊豆まで。朝5時に出て、夜8時前に帰ってきました。昔は良く行ったところですが、車もテレビもチンも無い人(別に性転換手術をしたわけではなく、あっちのチンは生まれながらいまだにぶら下がっています。為念)になってしまったので、かなり久しぶりです。暖かく、昼過ぎまではピーカンで気持ちの良い1日でした。河津桜は完全に見ごろを過ぎており、今週末には全て散ってしまうくらいのイキオイでした。
2004年3月7日   やっと、ゴタゴタが収まりつつある。今回は精神的に大きな苦痛となった。これまでは苦痛を乗り越えてという大義名分?で動いてきたが、今後は苦痛は避けて通るというズルイやり方も覚える必要があるのかもしれない。人は痛みがあって人間らしいなどという「キレイ事」を言っているような悠長な話には付き合いきれない。今は、乗り越えられない苦痛は受けるしかない。もう少し利口にならなくてはと思う今日この頃。
2004年2月21日   この1ヶ月以上は、尋常じゃないおバカな仕事に追われ、とうとう、1ヶ月以上が過ぎてしまいました。また、まじめにやろうと宣言したいんですが、アヤシイので宣言はチョットお預け。
2004年1月11日   (今頃ですが)新年明けましておめでとうございます。今年こそ良い年でありますように。皆様のご活躍を祈念申し上げます。
to HOME