PageTOP

映像制作の能動ドットコム
今週の一言終了版(2011年)
2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
12月30日   1月、九州の霧島連山・新燃岳の噴火に始まった今年の自然災害は3月11日の東日本大震災、翌12日の長野・新潟県界地震(栄村大震災)、3日後の静岡県東部内陸地震、夏から秋にかけての和歌山周辺の迷走台風の洪水ととどまるところなく、東日本を中心とした地震は震度5〜6のものが11月まで続き、北海道から九州まで被災していないところがないほどに日本のあらゆるところをズタズタにしました。その2011年もあと1日です。来年は日本全国に笑顔が戻ることを願ってやみません。全ての人が幸せを感じられるような年になりますように・・・
12月27日   完全に裏をかかれてしまいました! 政府が発表した福島第一の「収束・冷温停止”状態”」宣言は、すっかりベトナム対策だと思っていたのですが、違ってました。何と、アメリカ合衆国対策でした。スリーマイル島事故以来30年間凍結していた原発建設も、のどもと過ぎてアメリカの東芝の子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)により再開です。WH(東芝)によれば、新型原子炉AP1000はテロや災害を想定し、旅客機の衝突に耐え、福島第一のような外部電源喪失時にも圧縮ガスと重力によって冷却水が注入され安全性が高いとさっ! 手かせ足かせが無くなったアメリカでは37基の新規原発計画があります(驚!)。それにしても、最新型の747なら440t、その機体がジェット燃料たっぷりで時速900km以上で突っ込んでくる・・・それに絶える建屋って、何製? スーパーサイア人もビックリなスペシャル超合金?  あたしの常識では絶対あり得ないんですが・・・
12月22日   年賀状の宛先整理をしていました。文面をどうしよう?ということも超大きな問題ですが、頻繁に連絡を取っていないけど年賀状で繋がっている友人が東北に何人かいます。それも、仙台、石巻近辺です。頻繁に繋がっていないところで年賀状どころじゃないような・・・。先方から送られてくることを祈って今年は東北の友人には年賀状を送るのを止めて、寒中見舞いを送ろうかと思っています。
12月17日   福島第一原発の廃炉に向けた「冷温停止状態」がおバカな政治家によって発表されました。おめでたい政治家どものことを書くことさえ腹立たしい。廃炉には最長40年かかるかもしれないという物言いも気に食わん!今日のkotoba朝7時のニュースで「冷温停止状態」宣言を全く取り上げないのは何故?少しは頭使ったほうがイイと思いますが・・・
12月11日   10月7日に小松基地のF15の燃料タンクが落ちたばかりなのに、今度は茨城県の百里基地のF15戦闘機の垂直尾翼の先端部(アルミ製で長さ約25センチ、直径約5センチ、重さ約2キロ)が落ち、部品が見つかっていないって・・・報道されていないけど、11月はじめに宮崎県でも部品落下事件が起きていて、なんだかんだ言いながら、毎月落っことしてるんですね!! ここは日本だよね? 毎日新聞によれば、『百里基地は「部品は軽くて空中で破砕する可能性が高く、地上への影響はない。住民をかえって不安に陥れるため、発表しなかった」としている。』って、F15の部品は簡単に壊れて粉々になって、しょっちゅう落ちてます!ってこと?確かF15イーグルって2万メートル近くまで上昇できて、最高マッハ2.5の速度だよね?この基地の発表は正気の沙汰とは思えないんですが・・・7月5日に沖縄で墜落したF15はパイロットが原因としてるけど、アヤシくなってきましたね。とりあえず、セスナのスカイキャッチャーを一機チャーターして重さ2kgのアルミ板を百里基地の第7航空団司令部にブチ込んでみるか・・・。
2011年12月10日   天気が良ければ場所を問わず2〜3年に一度見られる皆既月食(今年のように年に2回見られることもあります)を撮ってみました。ビデオで撮っています。今回は色より形の変化と比較対照で楽しめるように撮りました。SONY DSR-570WSLにJ20a×8B4WRSを付けていますので、焦点距離は、だいたい1400mmくらい。次回の皆既月食は2014年10月8日の予定です。
満月が出てくるときに赤いのは、朝焼けや夕焼けと同じ原理だと一般に良く言われていますが、その話はマチガイで、私がいつも月撮影会で言っている「朝焼け夕焼けとは別の原理で赤い」ことがこれで証明できます(笑)。
12月4日   この年の瀬によっぽど暇なんですか?政治家って。今回の事件はそういう意味不明な政治的な問題ではなく報道そのもののモラルや信憑性を揺るがしているかもしれませんね。その辺の詳しい話は。CHa-Ki 的思考回路で書くことにします。マスコミ関係で生きている人は、今回の事件を深く掘り下げて考える必要があるかもしれません。
11月29日   帷子小学校キッズの子供たちの写真展が明後日12月1日から4日まで横浜市保土ヶ谷区岩間市民プラザギャラリーで開催されます。小学生のためのデジカメ講座は、昨年より試験的に開講し、今回で3回目になります。なかなか言うことを聞いてくれない子供たちを見ていて「私が子供の頃はもっとひどかった…」などと考えながら私自身が一番楽しい時間を過ごしているのかもしれません。今回は1時間半という短い時間で「友だちの顔を逆光で撮る」「光を使って遊ぶ」という2つのテーマで遊んでみました。子供ならではの視点があり、とても楽しい作品が並び、嬉しく思います。お時間ございましたらご高覧いただければ幸いです。
11月26日   神奈川県川崎市にある原子力研究施設「東芝原子力技術研究所」の実験用原子炉が、来週、運転を再開します。懲りないんだ・・・。1963年に運転を開始してるってことは、間もなく50歳だ!最大熱出力200Wなので小さいとはいえ、原子力は原子力、第8代内閣府原子力安全委員会委員長の班目春樹(通称デタラメ)に言わせれば「あんな不気味なもの」が隣町にあります。はたしてこの世に50年もの長期間、安全に運転できる機械ってあるんだろうか・・・。民間の実験炉は他にも5つの大学が持っています。そのうち、2つ(立教=横須賀市、武蔵工業:現、東京都市大学=川崎市)が県内に実験炉を持っています(どちらも2001〜03年に廃炉を決めています)。他の大学(京都、東京、近畿)も稼動は難しいでしょう。ちなみに京大は大阪府熊取町に2基、東大は東海村、近畿大は東大阪市に原子炉を持っています。よく原子炉は過疎地にしか無いと思われてますが、停まっているものも含めれば、大阪に3基、神奈川に3基(1基は来週再稼動)、茨城県に1基あるんですね。ほとんどが1960年前後に作られたヨワイ50歳の老機械です。
11月24日   kotobaの「あさイチ」、奇をてらった料理など面白いコーナーも多く、ピント合わせられないカメラ番も多く、何かとネタに事欠かない番組ですが、今回は重要な「放射能」で誤報です。謝罪番組を12月15日に放送するそうですが、番組を作る能力が低くなっているのか、時間が無いのか・・・何とかなりませんかね。 ※詳細はこちら
11月20日   今日の神奈川新聞によると、東日本大震災で発生した岩手、宮城の「がれき」、震災直後の4月には受け入れ可能としていたのは42都道府県の572市町村でしたが、10月の調査では「検討を行っている」を含めても4月の1割以下の11都道府県の54市町村に激減してしまいました。
話は大きく変わりますが、横浜市は、2003年から「G30」運動(ゴミを2001年度比で30%削減しよう!)を行い、2年後には前倒しで達成し、2009年度時点で42%減を達成し、7箇所あったゴミ焼却場を5箇所(鶴見、保土ヶ谷、旭、金沢、都筑)にして、そのうち、保土ヶ谷は2009年から停止しています。保土ヶ谷を再稼動して、岩手・宮城のがれきを受け入れてはどうだろうか?そして、そこで雇用を生み被災地から働ける方を呼んではいかがか?林市長の口もこの件になるとズンと重くなる・・・震災から8ヶ月以上経って、人々の心から忘れ去られようとし始めた東日本大震災、「日本は一つに!」と連呼していたのを思い出そう!完璧な放射能検査を実施した上で横浜市も協力してはいかが? 東京電力福島第一原発の恩恵を受けてきたのだから東北のために恩返し、ということは別の機会に譲って、「日本人として協力する」ことはできないのだろうか・・・
11月13日   TPPがどうのAPECがどうのとウルサイ中ですが、日本再生の切り札を考えてました。で、その結論は、まず、1000ベクレル以下は検知せずになるようなニセ測定器を使って(非常に多い)あたかも安全・安心って言ってる詐欺師を片っ端から逮捕・死刑にする!食品はじめ、あらゆるものの放射線量表示を複数に分ける!そして、3.11以前の許容値のものも、今、政府が安全と言って国民をだましている現在の許容値(直ちに健康に被害が出ないが、後々は、晩発性障害の出る可能性が非常に大きい米や野菜の500ベクレルなど)を明確に表示する!『10歳未満の子供は検出せずだけ、それ以上の未成年者は30ベクレル以下のものしか食べてはいけない、成人で40歳未満の人は本人の判断で、40歳以上で子供を生む可能性の無い人間は500ベクレルまで、50歳以上の人間はできるだけ高い放射線量(とりあえず、1000ベクレル以下)のものを食う!』という法律を作る。だから、表示は「検出せず」「30ベクレル未満」「500ベクレル未満」「1000ベクレル未満」の4つになります。ねっ!超安心でしょ?もし、正確な放射線量を測るすべがあれば、こうすれば一件落着です。今、日本人が考えなければならないのは日本の将来を担う子供たちです。多くの子供たちが放射能由来の癌におかされるなんて考えたくもない未来です。放射線量を世界で最も厳しく設定する以外に日本がまともな国に生まれ変わることはできません。そのためには、500ベクレルでも安全な50歳以上の人間が(犠牲になってということでは全くありません。安全なんです。)進んで今の許容値の食品をとるべきで、罪のない小さな子供に強いることこそ日本の破滅につながるのではないでしょうか?
11月12日   今年は、いろいろなことがありましたが、そんなこと関係なく誕生日がやってきて1つ年をとります。だれも買ってくれないので、今年の自分への誕生日プレゼントはフィスラーの圧力鍋にしました。3年ほど前、国産の安い圧力鍋をお試しで買って、かなりの頻度で使っていたんですが、大きいことはイイことだ!とばかり、4リットルだったので、もてあますことも多く、今度は2.5lの小さいものにしました。フライパンとしても使えるかなり良い鍋です。実は、10年以上愛用しているT-falの鍋セットを持っていて、圧力鍋もT-falにしようと決めていました。先月、そのフライパンがそろそろ・・・ということで新しいフライパンを買ったのですが、送られてきたものは取っ手がガタガタですぐ返品して別のものを送ってもらったのですが、全く同じでガタガタでした。「ふ〜ん、そういうメーカだったのね!」ということで急きょフィスラーに変更しました。営業とか商売とかチョット考えさせられる事件でした。
11月2日   元動燃(※)の日本原子力研究開発機構・理事長鈴木篤之の話。「もんじゅ系の実証炉や実用炉の建造は国民の理解を得られない」「もんじゅを新しい技術を試す原子炉として使う」「高速増殖炉を使いこなせるようにすることが国力を上げる」「もんじゅの利用方法として新型燃料や廃棄物の発生量を減らすなど研究開発がある」「大規模な核燃料再処理能力を持つのは非核兵器保有国で日本だけ」「もんじゅの研究は高速増殖炉に熱心なロシア・インド・中国などへの技術協力で世界に役立つ」って、何を言いたいの?結局、もんじゅを研究目的の原子炉として使うって・・・言い回しを変えただけか・・・
そんな中、やらせ問題の九州電力玄海原発では、作業手順書の作成ミスのトラブルで停止した4号機が住民に内緒で再稼動しました。そもそも作業手順書が間違ってるなんて、どこが安全なんだろう? 佐賀県知事の古川康は「国が十分に審査したから」、玄海町長の岸本英雄も再稼動命令(容認)を出した。九電によれば、「今回はトラブルでの停止であり、停止中も運転中という考え方」。全くもって、どいつもこいつも・・・
※1991年に「プルトニウムは飲んでも大丈夫」というPRビデオを作った動燃(動力炉・核燃料開発事業団)⇒核燃料サイクル開発機構と改名⇒日本原子力研究所と統合し、独立行政法人・日本原子力研究開発機構に再編。
10月25日   74歳でタクシーの運転手してるのもどうかと思いますが、昨夜、お客さんを乗せたままカーブを曲がりきれずに横須賀線の線路に墜落しました。運転手は死亡、お客さんは腕の骨を折るなど重傷ですが、命は助かったのがせめてもの救いです。年寄りの車の事故が絶えません。2009年に改正したばかりでですが、再度、道交法を改正して、70歳〜を65歳〜にして、70歳を越えたら、毎年実地試験を受け、その後指導員と話し合い、「オレは大丈夫だよ!」などとクレージーなことを言うジジイは指導員の判断で免許取り消せるようにしたほうが良いでしょう。「車の運転が好き」とか「オレは大丈夫」とか言ってる奴は100%運転方法を間違っています
10月24日   先に断っておきますが、第二次大戦中の話ではなく、2011年=今年の話です。8月、海上自衛隊初の純国産哨戒機「P1」の地上試験機2機の機体に圧力を加えて強度を調べた際、主翼や胴体に幅10〜15センチの亀裂が数カ所⇒明らかに強度不足のままですが、「慎重」に「負荷をかけないように」すれば安全なので、8月末から飛ばします!10月7日に小松基地のF15から燃料タンクが住宅街に落下⇒原因不明のままですが、国民を不安がらせないよう今月中に飛行再開します!・・・もはや怒る気にもならない・・・
10月21日   宇宙には、私たちが住む太陽系が1000億個詰まってる天の川銀河、と同じような銀河が1000億個あると言われています。って、1000億X1000億ってこと?これぞ天文学的数字!しかしながら、生命の宿る地球は奇跡に奇跡が重なった結果であり、地球以外に生物がいることは有り得ないという学者もいます。私は、超広い宇宙で「地球以外に生命体がいない」ということのほうが不思議に思えます。全宇宙で考えれば、超小さな天の川銀河の中の超小さな太陽系の中の超小さな地球の超小さな福島で起きた原発の核爆発もこんな宇宙的な見地からすれば無視できる超小さいことなのだろうか・・・私という人間個人にとっては超スペシャル巨大人災なんですが・・・民主党国会議員詐欺師大島九州男(くすお)みたいな奴にとってはどーでも良い小さいことなのかもしれませんね。
10月17日   最近のマイブームは、福島中通のひとめぼれを1.25合炊き、朝は炊きたてを納豆+タマゴぶっかけで食べて、昼は残りの半分をチンしないでそのまま食べる。残暑厳しき折、節電も兼ねて始めた食べ方ですが、秋の涼しさが訪れた今でも冷や飯の美味しさは変わりません。旅行などでおにぎりにして持って行くのが超美味いのはわかっていたけど、自宅で冷たいご飯は・・・と毎日チンしてたんですが、冷たいご飯の美味しさに目覚めてしまいました。周りは皆「え〜〜っ?!」って言うんですが、煮込みハンバーグや麻婆系、シチューなどは冷たい米のほうが美味しいから!だまされたと思ってやってみてください。※カレーやどんぶり系はNGです。
10月10日   7日、訓練中の航空自衛隊F15から燃料タンク1本と空対空ミサイルの一部が石川県能見市に落下しました。長さ6.6m重さ155kgのタンク等が200個以上に破損して住宅街に落ちたにもかかわらず、けが人が1人もいなかったのは奇跡としか言いようがありません。次に事故るのが海上自衛隊初の純国産哨戒機「P1」にならないように祈りましょう。機体と主翼に亀裂が入ることがわかっていて、落ちて当たり前の状況なので、とっても心配です。震災で頑張った自衛隊の努力を無駄にしないためにも原因を究明して、しっかり整備して亀裂が入らないようにして欲しいものです。
9月30日   J1のセレッソ大阪は、27日のサッカー、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で対戦した全北(韓国)の一部サポーターが東日本大震災で被災した日本をやゆした幕を掲げた問題で、全北から謝罪文が届いたと29日発表しました。問題の幕(といっても、模造紙?にヘタな手書き)には「日本の大地震をお祝います。」と書かれていました(右写真。スポニチから拝借しました)。
1月のサッカーアジアカップ準決勝の日本・韓国戦直後に韓国の歌手SE7ENが「よい試合だった。韓国選手はよくやった!そして日本、行け!」と両者を讃え、ネット上で袋叩きの目に遭い、また、ヒップホップグループ「1TYM」のソン・ベッキョンも、日本語で「日本!頑張れ!」と投稿したことで、「非国民」と罵られちゃう国だからなぁ・・・
9月24日   今日、甲府地方気象台が昨年より1日早く富士山の初冠雪を観測しました。いよいよ、私の大好きな秋冬に突入ですね。でも、やっぱり、今年も台風の洗礼を受けてしまい、2階の屋根まで延びて花真っ盛りのルコウ草とケープタウンブルー(青い朝顔)は突風で壊滅、そのとばっちりを受けて4本のししとうが全滅しました。ギリギリで難を逃れたニラと長ネギの復旧中です。ここはちょうど丘の頂上のようなところでかなり密集した住宅街なのに、、たまたま長い距離建物が無く風の通り道になっていて、ベンチュリー効果というか、突風に普段から悩まされています。先日、電気節約のため、風力発電してみようと、扇風機を出してみたら、ビュンビュン回るんで、喜んで差込口をテスターで計ったら発電量はゼロ!。逆も真なりは全く通用しませんでした。電気を全く理解していない奴のすることはしょせんこの程度のことですね。
9月18日   福島の米が大丈夫そうで一安心です。長年福島中通りの米を食べているので、うれしい限りです。チョットだけでも良いニュースを聞くと安心します。我が家のニュースは6月15%、7月19%、8月16%の電力削減をして目標を上回ることができたことです。エアコン控えて、土鍋でご飯炊く回数を増やし・・・小さなことも積もり積もれば・・・これも小さいことですが、受講者の方々の昼飯代金が10,000円に達し、牡蠣のオーナー制度に投資しました。3月以来、合計5万円を被災地に送りました。赤十字などを通してないので、全てピンポイントで届いています。
9月10日   明日は同時多発テロ9.11からちょうど10年目。だというのに!
羽田空港の50代の主任管制官がブログに、自分が撮影した飛行計画など12枚の写真を掲載していました。このうち1枚は、アメリカの大統領専用機「エアフォース・ワン」を示す「AF1」と記されていて、羽田空港に来た際の飛行計画とみられています。国土交通省は、国家公務員法の守秘義務違反の可能性があるとして、調査結果を踏まえて、厳しく処分する方針。
違うだろ!可能性じゃない!即刻懲戒免職の上、テロリストとして裁判にかけて無期懲役だな。バカは一生治らない。さらに遺伝するからバカテロリストの子供も厳重監視だな。
9月6日   東北だけでなく、近畿・紀伊半島まで・・・神は日本に何を言いたいのか!もう、これ以上、日本を痛めつけることは止めてください。お願いいたします。100人以上の犠牲者を出すような台風はもう、これまでにしてください。今年は迷走や停滞する台風が続きました。もう、これ以上は勘弁してください。お願いいたします。結局最後は神頼みか・・・と言われてもイイ! 日本を大切にしよう!
8月30日   庭の畑のししとうは、ほとんど毎日食べないと、どんどんデカく、堅くなってしまいます(4本植えたのが敗因だな)。3日ほど収穫サボってたら、すっかり赤くなりました。ちゃんと撮りたかったのですが、超狭い庭に無理やり畑作ってるので、引けない寄れない動けないという三重苦で撮りました(笑)。いつもは焼いて「つまみ」にしていますが、今日は久しぶりに昼のおかずとして炒めて最後に焼肉のたれと片栗粉で仕上げてみました。今年は苗x2、種から2を作りましたが、ほとんど辛くないのはかなり残念です。品種改良しちゃったのかなぁ・・・。雨が多かったから?。結局、右の赤いのは結構辛く、中央の半赤は全く辛くありませんでした。赤唐辛子のイメージですが、どうも「赤い=辛い」ではなさそうです。
8月24日   海上自衛隊初の純国産哨戒機「P1」の地上試験機2機の機体に圧力を加えて強度を調べた際、主翼や胴体に幅10〜15センチの亀裂が数カ所見つかりました。にもかかわらず、防衛省南関東防衛局は飛行試験を再開します(驚!)。同局は、「強度が確認されている範囲内で実施するもので飛行安全上の問題はない」と強調してますが、日本という国は狂ってしまったのでしょうか?地元の大和市長の大木哲は「国によれば安全上の問題はないとのことだが、安全性の確保に万全を期してほしい」と要望、綾瀬市長の笠間城治郎は「飛行試験は地上試験で強度が確認されている条件で実施されると国から9、10日に説明を受けた。飛行安全上の問題はないと考えている」。フクシマが生かされてないな〜、で墜落したら「想定外」か・・・バカもここまでくるとおめでたい。さらに、一番大きな問題をキッチリ書くとここでは書ききらないので、CHa-Ki 的思考回路でちゃんと書きます。
8月18日  やっぱりね!ということで、北海道知事の高橋はるみが泊原発3号機の運転再開を指示(一般的には「容認」)しました。元々、原発推進派の通産省・経産省がらみの人だから、再開させたくてどーしようもなかったんでしょう。原発反対!のスローガンに小さな「ほころび」ができました。これで次から次へと運転再開することでしょう。国民の安全な生活より「金」重視のお国柄というより、日本人のノド元過ぎるのはなんて早いんでしょう。15日のkotoba朝7時のニュースでもトップは渋滞の始まっていない東名高速と渋滞予測、次は猛暑の中で「浴衣で成人式」「熱中症」7時9分過ぎにやっと「終戦記念日」の話でした。何が何でもとまでは言わないけど、せめて8月15日のトップニュースは終戦記念日にして欲しいと思うのは私だけでしょうか?太平洋戦争も原爆もノド元過ぎたか・・・。
さて、本題です。また不穏な動き?・・・私の勘違いであればと願います・・・浪江町の放射線量ですが、ビミョウに減りながら16〜17μSvで8月13日まできてました。13日15.9μSv〜14日15.3μSv〜16日13.9μSv〜17日11.6μSv。13日から17日の間にいったい何があったの?4日間で27%、これほど劇的に線量が下がったらニュースにすべきでしょう?なんでみんな黙ってるの?何があったのか知りたいな〜
8月12日  とうとう、福島第一で10シーベルト(10,000ミリシーベルト)を越えました。6シーベルトを一度に受けると100%死です。「作業員の立ち入る場所ではないので問題ない」とは東電の言い分。まっ、それ以外に言い逃れの方法は無いでしょう。「とりあえず、目をつぶって!この話題には触れないで!非常事態を隠ぺいしないで発表したんだから!」という東電の悲痛な叫びが見て取れます。さて、公に向かって何物かを発表する場合って、もっと重かったと思うんですが、最近「軽々しく」発表しますね。国も政治家も電力業界も。まっ、そこはお盆でもあるし、今回は突っ込まないことにします。しかし、それにしても、まさかジブリまでとは思いませんでしたね。
7月31日  昼食代が1万円に達したので、今度はトップページからリンクを張っている「三陸復興 わかめサポーター制度」に投資しました。以前は1口1万円だったのですが、1口5,000円に変更されていて、投資しやすくなっていました(気付くのが遅れました。ごめんなさい)。今回は1万円のつもりだったので、2口投資です。
別件ですが、案の定、予定通り、原子力危険・不安院の「やらせ」不祥事がバレましたね。浜岡原発停止の恨みがある中部電力の報復攻撃ですな。面白いのは中電は「不安院から要請があったにもかかわらず加担しなかったのは偉いでしょ」と皮肉り、四国電力は「文案を作って配布はしたが、やらせは無かった」と全面否定。お互いに足ひっぱり合って、国・原子力業界揃って底なし沼に落ちていくのね。
7月27日  中国の高速鉄道が事故を起こし、日本の技術を自分たちの技術のようにウソをついて欧米で特許を大量に申請しているので、まるで福島第一の民主党のように慌てふためいて「壊して埋めちゃおう!報道もできないようにしちゃおう!あわよくば、事故があったこと自体も、もみ消しちゃおう!」くらいのイキオイで重機を使って車両をブチ壊して埋めちゃいました。昨日は手のひら返すように一転、掘り返しちゃいました。中国政府は犠牲者、遺族、ケガをした人たちのことを全く考えていませんね。なんちゃって総理大臣の菅直人および民主党、および政治家全員はこのことを反面教師にしようね!
7月14日  「プルトニウム物語 頼れる仲間プルト君」を見てると楽しくなります。少しの間でも福島の悪夢を忘れさせてくれます。動力炉・核燃料開発事業団(現在は日本原子力研究所と統合され、独立行政法人・日本原子力研究開発機構)が1993年(1991年の記述もあります)に制作したものです。動燃によれば、プルトニウムは海にぶちまけても、飲んでも大丈夫!だそうです。東電の取締役とブースカ、原子力安全委員会のデタラメ、原子力安全・不安院の連中には毎朝一杯プルトニウム入りのスペシャルジュースを飲んでいただき、少しでも福島のプルトニウムを減らしていただければと思います。そして、「プルト君Tシャツも登場」しました。パロディですって流せますか? 私にはチョット・・・。 尚、プルト君のリンク先はプルトニウムを毎朝飲む連中にすぐに削除されますので、外れたらごめんなさい。あっ、正しくは松本純一、斑目、原子力安全・保安院でした。
7月6日  松本復興相が大臣就任後9日で辞任しました。「ちゃんと受け取った?」というのは、大臣のサッカーボールをキャッチし損ねた知事への「洒落」でしたが、2チャンネルやブログ、ツイッターで無知な奴らがコピペして、「ちゃんと受け取った?」だけが一人歩きして「失礼な奴」になったのはかわいそうな気もしますが・・・。松本龍 元復興相は政治家の鑑(かがみ)だと思うのは私だけでしょうか?国会議員になった途端に、まるで自分が神にでもなったような気になる、ころころ意見を変えたりウソをつくのは当然だと考える、できるだけ国民にわかりにくい言葉を使ってゴマカす、悪智恵だけは天下一。政治家の鑑だから政治家を辞める必要は全く無し。松本議員が辞める必要があったら国会から政治家がいなくなってしまう・・・。
週末から月曜日まで宮城〜福島に行ってきました。自分が撮影してOAされた画と現実の画との比較は長年やってきてたんで、その差の認識については大丈夫だと希望的に思い現地に入りました。しかしながら、テレビと現実の超大きなギャップに愕然としました。つらかったけど、個人的には行って良かったと思います。震災から4ヶ月近く経ったのにその爪跡はあまりに大きく、手付かずで残されていて、何度も何度も涙があふれてきました。現場を知ると、無責任なことを言えなくなります。多分震災直後は想像を絶する地獄だったと思います。擁護するつもりは全くありませんが、松本議員は震災当初から復興にかかわってきて、一生懸命だからこその意見が命令口調になったのかも知れません。当たり前だろうと言われそうですが、少なくとも現地に行ったことの無い人は、『被災地や復興を語る権利が全く無い』ことを痛感した旅でした。
7月2日   6月30日のニュースです。
アサヒビール株式会社とキリンビール株式会社は、物流部門での環境負荷の低減および両社のより一層の業務効率化を目指した協働取り組みを、2011年8月29日から開始します。両社が保有する拠点の立地を活かして、東京都の一部エリアでの小口配送の共同化と、茨城県・埼玉県・長野県・静岡県の4 県で空容器の共同回収のテスト展開を行うことで合意しました。この取り組みにより、両社合計で、年間のCO2排出量を約196t(従来比で約22%)削減します。これによる削減量は、東京ドーム約8個分に相当します。具体的には、小口配送面で約38t(従来比約▲30%)、空容器回収面で約158t(従来比約▲20%)となります。中略。公正な競争を展開する一方で、環境にやさしく経済性の高い物流の共同展開を行うなど、「競争と協調」の視点から既存の枠組みを超えた協力体制を構築することで、更なる持続可能な社会への貢献を目指していきます。
キリンビール・アサヒビールのニュースリリースより
スゴイと思いませんか?いわゆるライバル、敵同士と言ってもイイと思うような2社がこれです。悲しいことばかりに目が行きますが、まともな人々がまともな社会を牽引してくれるといいですね。まっ、大量・異常とも言える自販機を減らしていただければ尚よろしいかと・・・
も一つ!
サイトの更新しつつkotobaの「ニュース深読み」を(途中からでしたが)聞いていました。私たちが一番知りたいお話を、琉球大学名誉教授・矢ヶ崎克馬先生が話し始めると横から御用学者の東京大学名誉教授・日本学術会議副会長・唐木英明と日本赤十字社長崎原爆病院院長・血液内科医・朝長万左男が大声で制して矢ヶ崎先生の話を中断させて貴重なお話を聞くことができませんでした。司会の小野文恵、ゲストの藤田宜永と香坂みゆき、解説委員の谷田部雅嗣の全員が御用学者の味方でした。二人の偽学者が矢ヶ崎先生を制した場合は決してその話に戻さないというプロデューサーからの密命を受けていたの?。結局、「ニュース深読み」では、『年間20mSvまで安全・安心』という、御用学者の言うとおりの結論になりました。めでたし、めでたし。

注)意味だす 「御用学者」
1.東電から巨額の研究費もらって原発の安全・安心を吹聴する役目を担う偽学者や大学の偽職員(ある意味詐欺師)
2.御用学者の見分け方
@宇宙線など自然界から受ける放射線と原発の放射線を「自然から年間3mSv受けてるんだから、今回のxxで20mSvはそれほど高い数字ではない・・・」のように同列で語るのは御用学者。自然の放射線と原発を切り離し、もしくは自然の放射線に全く触れないで説明するのがまともな学者。※川口市の例は3段下の6月21日をご覧ください。
A人間ひとっからげで放射能を論じるのは御用学者。こどもや乳児、妊婦、妊娠の可能性のある女性の安全を別に論じるのは学者。
6月28日   3年ぶりにルコウ草のグリーンカーテンを作るべく網張りました。今月頭に蒔いた種もたくさん芽を出し、多分、元気に育ってくれることでしょう。今年の夏は節電への挑戦になると思います。日本中が頑張って原発が無くても大丈夫な社会を作っていきたいものです。一つ、アイデアというか提案ですが、首都圏では1+3、4、6、8、10、12チャンネルの放送局があります。日替わりで1局が一切停止してはいかがでしょう?6局なので、最初に月曜日休んだ局は翌週日曜日休みになります。各局が曜日を決めても良いのですが、そうすると、バラけない危険があります。テレビなんてしょせん娯楽物なのだから、真っ先に切るべきでしょう。そして、どうしても電気が必要な企業や病院に電気を送りましょう。この夏が終わったら、原発無くても大丈夫だよ!っていえるようにがんばろう!みんなで復興しよう!
6月23日   昨日、13時〜15時に県内全域で「節電チャレンジ」が行われました。私はちょうどピアノのレッスンの時間だったので、少しでもお役に立てばと冷蔵庫以外の電源全てOffででかけました。結果チョットびっくりしました!目標の15%には届きませんでしたが、13.4%!「目標に届いて無いじゃないか!」なんて言わないでください。この取り組みがほとんど浸透していないので、知らない人が多い上、気温は真夏日の32度越え!(昨年は28.3度:横浜)です。知らない人は知らないかもしれませんが、知っていた人はきっと小さなガッツポーズをしたかも。小さな一体感でした。
6月21日   えー、川口市が独自の判断基準で規制し始めたということですが、基準が0.31マイクロシーベルトです。うお〜〜、クレイジーです。ニュースの間違いであって欲しい・・・0.31って3.11以前の被爆量基準の3倍の量だよ!多分、何にもわかってない人たちがいろいろな対策をしていると考えるのが妥当です。何度も言うのはなんですので、こちらを。議員や市町村の方々に是非、是非読んで欲しい。平に平に、お願い申し上げます。だまされたと思って目を通してください。心よりお願いいたします。
※注釈:
川口は屋内/屋外の時間と比率で計算しているので、単純に0.31x8760が1.64mSvって掛け算もできないのか?ということではなく、国も地方自治体も何故、事故が起きたからと基準を緩めるの?ということです。事故が起きたら、より厳しくするくらいな方向じゃなくてどうすんの?ただでさえ、アルファ線、ベータ線や中性子線の計測は全くやってないんだから。
ICRPの勧告
全てを測定できた場合の数字の理論値としてはあってるかもしれないけど、自然の放射線は年間合計0.2mSvしか無いという学者もいます。逆に言えば、アルファ線(今みんなが計ってるガンマ線、X線に比べ係数20ということは20倍危険!と考えて良いと思います。プルトニウムから多く発生しますが、今まさに問題になっているセシウムからも放出します)、ベータ線、中性子線(鉛やコンクリートも通過!)を無視しているわけだから、測定できる線量を2倍したほうが実効値に近いかもしれない。「そこが素人の浅はかさ」と笑われるかもしれないけど、正しく危険と付き合いたいと思います。来週、東北巡りに出かけます。

川口市の見解:
(1) 基準とする数値「年間1.64ミリシーベルト」について
  国際放射線防護委員会(ICRP)は、自然放射線と医療被曝を除く放射線量を、年間1ミリシーベルトとしています。また、自然界の大地から放出される放射線量は、日本の平均で、年間0.34ミリシーベルトとされています。これに加え、宇宙から地上に降り注ぐ放射線量は、日本の平均で、年間0.30ミリシーベルトとされています。この、自然界以外の放射線管理基準に、自然界の大気に存在する放射線量を加え、年間1.64ミリシーベルトを基準としました。

能動ドットコムの見解:
それ以前の問題として、お宅らの持ってる線量計では宇宙線やその他の線量なんて全く計れないという事も覚えようね。あなたたちの計ってる放射線量って全放射線のほんの一部でしかないことも覚えようね。さらに、数値として出てくるのは「吸収線量」というもので、実際に体に影響を及ぼす「線量当量」ぢゃないことも覚えようね。とにかく、最も危険なアルファ線を計測する手立てを考えようね。
6月19日   またやっちゃいました。間違って削除〜
6月6日   私もやっちゃいました。間違って削除〜
6月4日   とうとう、やっちまいました・・・。政治家ってどうしてこれほど脳みそ弱いんだろう?
管総理:「冷温停止まで」ってホントに頭弱いんだ・・・
その他:「冷温停止まで」って、何年かかるかわからないだろう!ということで、冷温停止が今後全く見通せないことを国民に広く知らしめてしまった・・・。
お家騒動で東北の被災された方々はどう思うのだろう・・・
それより1号機で3〜4000ミリシーベルト/時間の水蒸気が噴出してる!!by って私の聞き違いならいいんですが、即死です。半分以上の人の致死量です。一般的には年間4シーベルトで50%の致死量です。7000ミリシーベルト(=7シーベルト)で99%の人が死にます。それを2時間で被爆する量です。私の聞き違いであって欲しいと願うばかりです。
6月1日   東電とkotobaがおバカな電力消費量みたいなものを出してきました。笑っちゃいますね、これがホントの『墓穴を掘る』ということですね。これまでの東電の隠ぺい工作などで信用度はゼロ!それに気付いていないのは、頭弱いにもほどがある!数字の操作なんて東電の得意技でしょ、だれも信じないもんねぇ〜。停電にできるならやってみろ!電力が足りないから「やっぱり原子力が必要!」って言いたいだけなんだろう。ずるがしこい奴らですから、足りてても東電は意図的に停電させるんでしょうね。チェルノブイリ同等になりかねない事故を何度も隠ぺいしてきた団体ですから自分の都合だけで、なんでもかんでもやりたい放題です。原発を1日止めると1億円と言われています。国民の金銭感覚とは8桁ほど違うようです。さらに加えて管総理(が正しいか間違っているかは別として、原発問題を起こした全政治家が被災者のために動けよ!谷垣総裁!元々は自民党・中曽根だろ!誰が先頭かは今は全く関係無い!一番に考えなければならないのが何かさえわからないタコしかいないのか、議事堂の中には)を退陣に追い込むと意気込んでるけど、国策で進めてきたことなんだから政治家全員が加害者であるという意識を持ってくれ!やっぱり政治家は金が勝負の分かれ目で、能力の有無ではないことが超ハッキリしましたね。党首討論での谷垣総裁が超無能に見えたのは私だけでしょうか?
5月30日   30分でわかる福島原発事故と【国&電力会社&kotoba】のクレージーさ。私が講義で長年言い続けている「kotobaニュースでも間違っているかも知れないという目を持ちなさい」が現実のものとなってしまいました。20年後に今以上に悲惨な福島をもう一度見なければならないような事態は避けましょう。
http://g2o.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-9a5a.html
ウラン濃縮研究所長、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授、内閣府原子力委員会専門委員、同安全委員会専門委員を経て、現在、中部大学 教授 武田邦彦先生の超明快な原子力の話。こういう明快な解説を待ち望んでいました。調べれば調べるほどわからなくなる原子力。その原因がとってもクリアになりました。武田先生のブログはこちら。
http://takedanet.com/2011/03/post_b3c2.html

私なりに調べた原子力安全保安院系の「アホ語録」と原子力発電所の事故および電力会社の隠ぺい工作をエクセルにまとめました。著作権を放棄していますので、内容の責任は取れませんが、右クリックで保存してご自由にお使いください。
原発事故とアホ語録

武田先生の話で概ね原子力に関する疑問を払拭することができました。私自身の原発に関する話も大きな変化が無い限りこれで終わりにします。
5月29日   また、東電=国=放送局=新聞社が新たな国民総だまし作戦を開始しました。先日、東電が1〜3号機のメルトダウンを認めたのは、3号機に視線が集中するのを防ぐためです。1〜4号機は全て軽水炉というものですが、実は3号機だけ燃料が違います。フランスをはじめ、アメリカ、ドイツ、イギリスで「安全を確保することは不可能」として開発中止(廃炉)したプルサーマルによるMOX燃料を使っています。ザックリ言うと、他はウラン燃料ですが、3号機だけプルトニウムです。コンクリートも簡単に通ってしまう中性子を大量に発生する地球上で最も危険なプルトニウムです。10万年以上の長期にわたり、放射能を出し続けるやっかいな奴です。ウランに比べ数百倍の被害をもたらす物質です。高速増殖炉、問題児の「もんじゅ」と同じMOX燃料なのが超大きな問題です。もんじゅはナトリウム金属で冷却してるので、極論すると、電源喪失してもすぐには溶けません(ナトリウム漏れという超重大事故を起こしてますが・・・)が、3号機は水なので、ウランより早くメルトダウンするはずです。廃炉にするための30年間というのはセシウムの半減期(ヨウ素は8日)を指しています。プルトニウムは半減期24000年です。危険なアルファ線(内部被爆→癌です)を出し続けます。マスコミは、東京電力というスポンサーを失うことが怖いというのが真実で、そんなことを取り上げるとパニックが起こるので、マスコミも取り上げないという言い訳は聞きたくありません。全てのニュース、新聞、雑誌の記事は限りなく100%に近い確立で間違っています。風評被害は避けなければなりませんが、現実を直視してこの最悪の状況を一刻も早く処理しなければなりません。東電と東電社員+天下りで運営しているおかしな委員会は隠蔽に全力を注ぐのではなく、快復に全力を注いで欲しいものです。ニュースで見ると線量計をビニールで包んでいます。多分、アルファ線は全く計測できていません。いかにも計測しているというダマシで、MOX隠しと思うのは私だけでしょうか?やっとIAEAが動き出してくれたので、新たな進展があれば良いと思います。
5月22日   原発の流れ(今週の一言や、思考回路)がイマイチわかりにくいということで、わかりやすくした?私なりの解釈を書いておきます。自分の覚書きとしても良いかもしれないということで・・・
思考回路で書いた時は(今思うと情け無い話ですが)私自身の思考を整理できてませんでした。多くの日本人と同様、原発推進派でしたので、「事故がここまでひどくなるのか・・・」というのが率直な感想でした。「日本は大丈夫!」という超おバカな神話を信じてました。

本来、【1960年チリ地震→奥尻島津波→スマトラ島沖地震→たまたま福島第一、他の原発も超ヤバイ】という考え方が必要でした。どこでも津波は起こり得るという当たり前のことを一人の学者も論じていなかったのか・・・。すなわち、私が学生の頃は、「リアス式海岸でなければ巨大津波は無い」とされていて、私もそういう教育を受けてきました。しかし、それまでの気象・海象学を覆す奥尻島の津波がありました。私は、えっ?有り得ない!と思いました。それまでの学術的理論では考えにくい津波被害で、ここに「複数の波の合成」「津波の回り込み」という新しい考え方が生まれました。一言で言えば、「最も津波の被害にあいにくいところで大きな被害が出た」ということです。さらに、2004年のスマトラ島沖地震では恐ろしい津波が人、街を襲う姿を目の当たりにしました。ここでも考えにくいところで津波の被害があり、結局、22万人以上の犠牲者をだしましたが、このときの大きな問題として、津波被害を受けたことのないインドネシア政府の対応の不備が指摘されています。このように、巨大な危険が福島第一、第二、東海第二、女川、東通・・・に近づいているという警告があったにもかかわらず、何故、福島第一原発のような事故が・・・明らかに人災です。テレビの民放も、新聞社や雑誌社も電力会社からの広告費が無くなるとかなり困る・・・原発の悪口は言えない、書けない・・・。kotobaはといえば、概ねいつの時代も政府寄りであるから政府が安全と言っていれば安全と言うしかない。
長年の反原発の著書の多い鎌田慧さんの「原発暴走列島」にこう書いてありました。
(私は、)原発に反対してきた、といっても、なんの言い訳にもならない。それは敗戦のあと、おれは戦争には反対だったんだ、と弁明するのに似ている。結局、戦争を止める力にはならなかった。
と。あふれる涙を止めることができません。せめて、今後の被害を無くすために、ただ怖い怖いではなく、論理的に考えたほうが良いと思います。多分、いろいろなところで解説がなされていると思いますが、私なりにまとめた「超簡単にわかる津波」をアップしました。
5月10日   信じられない惨事から2ヶ月です。6日夜の菅総理の緊急記者会見を受けて、静岡県の浜岡原発が冷温停止作業に入りました。適切な対策をして3年後くらいから動かすことになるのか、廃炉として30年後に解体するのか、そして、何百年何千年もの間ずーっと(原発が発電した量より多くなる!)電気を使って維持・管理し続けるのか…。さらに、こんな話(もし、左のリンクが削除された場合は、こちらを『クリック』)もあり、また、民主党お得意のニワカ仕立ての人気取りか?という気もします。この東海第二はニュース等でもあまり報道されていないようですが、実はかなり深刻で、津波があと70cm高ければ、福島第一と同じ状況になってたはずですから、首都圏が崩壊するかもしれないというところでした。多くの人が西へ逃げて、今頃東京の人口は半分になっていたかもしれません。原発で働く人も地域の人もとんでもない苦しみを味わっています。もう、原発はいらない!頑張って電気節約するから!

知り合いから教えてもらった原発の話です。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
5月1日   下の支払い、なんだか良くわからないと思いますが、NowDO.comトップページでもご紹介している宮城県漁業協同組合(宮城県漁協)「うらと海の子一口オーナー制度」です。オンライン決済ができるようになったので、早速、支援金を送りました。この元金は前回と同じ森田メソッド講義の際の受講者の皆様のお昼代です。これからも1万円になり次第、支援していきたいと思います。

メール文面を転記します。
頂いた支援金は、主に漁業資材の購入・漁業設備の修繕に充てさせて頂きます。そして、海産物が収穫できるようになり次第、お送りさせて頂きます。お送りする海産物につきましては、殻付牡蠣もしくは剥き牡蠣・焼き海苔・ワカメ等を現在考えております。皆様からのたくさんの応援、励ましの言葉、本当に感謝しております。皆様からのご支援・ご協力とともに一日一日ひとつずつ再生へ向けて歩んでいきます。

ということです。一日も早い復興を願ってやみません。
うらと 義援金
4月21日   福島中通りの「ひとめぼれ」が届きました。中通りのコシヒカリ届いたばかりだろう!ということはさておき、久しぶりの東西横綱の一騎打ちとなりました。日毎に交互に食べる・・・何とも贅沢な話です。夢と希望をテーマに日本人1億2800万人が出演する「復興」というタイトルのドラマが本格的に動き出しました。先の見えない中、少しずつではありますが、光が見え隠れしてきました・・・。地球規模の協力を得、同時に、諸外国の無知なる人々の理不尽無慈悲な振る舞いに立ち向かい、クランクアップに向けてニッポンが一つに!乞うご期待!
4月11日   ガンバロウ福島!ということで、中通りのコシヒカリを10kgゲットしました。風評被害が元で返品が相次いでいるそうです。ここまでおバカな風評被害がでるとは「想定をはるかに超えて」ますね。何とか助け合って、一人一人ができることをやっていきましょう。今、日本が一つにならないでいつ一つになるんだ!ということで頑張りましょう。原油の備蓄(半年分ほどあるはずです)もどんどん使いましょう!今使わないでいつ使う!1日も早い復興を!
3月31日   今回の災害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げ、1日も早い復興を願うばかりです。 さて、一品講話などで皆様から集めさせていただいた500円昼食代、この1年間で18440円になりました。(440円という半端はなんじゃ?は棚上げ) 多分、皆様も同じ気持ちだと思います。今、日本は一つにならなければなりません。少ない額かもしれませんが、皆様の総意と思い、東北地方への義援金として寄付させていただきました。尚、まことに勝手ながら年に何度も訪れていて、原発で大変なことになっている福島県災害対策本部に送りました。赤十字が良いとかいろいろなご意見あるとは思いますが、いつもどおりの私の独断と偏見で福島にさせていただきました。今、食べてるのも中通りの「こしひかり」なんで・・・。
3月15日   東北関東大震災、亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。11日に起こったM9.0という国内史上最悪の東北地方太平洋沖地震は、ここ横浜でもかなりの揺れでした。ちょうど編集中だったので、すぐにテレビをつけてしばらく釘付けになっていました。悲惨な画が次々と飛び込んできて心が痛み、苦しくなりました。この1年間で山形・福島・宮城に7〜8回行っているし、実は先月も3日ほど山形・福島・宮城に行ってたし、4月にも行く予定にしていたので、他人事とは思えません。 間もなく4日が経ちますが、被災地では1度も食料、水が配給されない地域もあるようで、早い救援とその後の復興を願うばかりです。ここ、横浜でも電車走らない、スーパーから物が無くなる、宅急便来ない、ガソリン無くなる・・・1日も早く元通りの生活に戻れればと願っています。
2月20日   うかうかしてるうちに2月も終わり近い・・・例年にも増して地獄のような冬の忙しさがなかなか終わってくれない・・・多分、今年に入ってピアノに向かった時間も1時間に満たないだろう・・・できるならば、「時間」をください・・・
映像制作の能動ドットコム