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CHa-Ki 的思考回路
2017年:単なる覚書
9月27日  小池新党が「希望の党」として記者会見。
この時、たまたまテレビをつけて、地上波在京キー局限定で各局のチェックができました(笑)。

レベルの高い順に並べてみます。解説は映像、音。
チャンネル5:明るめ、やや高音寄り
チャンネル8:同上
チャンネル6:暗め、ややこもり気味
チャンネル1:暗め、寄り過ぎてサイズ悪すぎ・構図悪すぎ、ややこもり気味
なお、チャンネル4はゲスト出演の歌?か何か、重要な内容があったようで、小池記者会見はやってませんでした。

それにしても、チャンネル1のレベルの低さがこれほどだとは思っていませんでした。
在京キー局の中で最低レベルであることは、既知の事実ですが、ここまで差が大きいのは意外。
チョット、公共放送として流して良いような映像か、もう一度チェックしてくれ〜〜

もともと、ピンボケと構図の悪さで有名な局ですが、あんまりです。
ピントを取れないカメラ番がレンズの性能を考えないで撮ってるから、ボケボケブヨブヨです。
ちょっと同情しちゃうほど・・・教えてもらえないんだ、かわいそうに・・・

9月12日 日本としては珍しい事故。 小田急線の電車が線路沿いのボクシングジムの火事のとばっちりで屋根が燃えました。
空撮ニュースを見てると、「燃えたくてそこに停まってるの?」状態でかなり不思議な映像でした。
どうも小田急・消防と警察の連携が取れていなくて、警察官が踏切の非常停止ボタンを押したので、ピッタリと火災現場の前で停まったようです。
世の中、何が幸いし何が災いするかわからないという証明にはなりました。


個人的見解のCHa-Ki 的思考回路でもさらに個人的な、集中砲火を浴びても文句を言えない発言として、ケンブリッジとサニブラウンには申し訳ないけど、最初の一歩は桐生か山縣で!というおバカな期待を持ってました。
桐生が9月9日のインカレで9秒98、19年ぶりに伊東浩司さんの日本記録を塗り替え、さらに、日本人初の9秒台に突入!です。
かなりうれしいニュース。もちろん、ケンブリッジでもサニブラウンでも良かったけど、桐生であったことがやっぱりうれしい。
あとは、みんなでどんどん9秒台を出して多田も含めて日本陸上界をみんなで引っ張ってください!

5月15日 もう、40年近い昔、太平洋のど真ん中で空を見上げて、友人たちと人工衛星探し競争をしたことがあります。
3〜4等星くらいの明るさでしょうか、ゆっくりのような速いような速度で黄色っぽい人工衛星が飛ぶのを眺めていました。
今ならISS(国際宇宙ステーション)ですね。
まるでサンダーバードが現実になったような現代です。

何年か前の夜、偶然に見つけて「でか過ぎじゃね?」と思い、JAXAのサイトでISSであることを確認したとき、チョットした感動がありました。
その後、撮影しようと思った時もありましたが、とにかく小っちゃいし、見えてるのが数分しかなく、動画で撮るのは結構難しいことを体験しました。
そのうち、ちゃんと撮りたいネタではあります。
このISSが飛んでいるのは高度約600kmだそうです。陽が沈んだ後、昇る前にかなりの頻度で肉眼で見ることができます。

昨日の早朝、北の〇〇ガキが弾道ミサイルを発射しました。高度2100kmに達し、距離800km、滞空30分・・・チョット待ったぁ!
(真球とした場合の)地球の半径は6371km。
ってことは、ちょうど地球の半径の3分の1の高さまで飛んだ!
チョット思い出してみる。
「上空約100kmまでが大気圏で、それ以上は宇宙と呼ぶ」
「高度10km付近にジェット気流がある」
「F15イーグルは20km近くまで上昇できる」

「地球は自転しているので、あんまり高いとどっか行っちゃうから、ICBMというのは高度30〜50kmあたりの成層圏を飛んでいく」と思っていましたが、実は円運動にほかならず、めちゃめちゃ高いところを飛ぶということを初めて知りました。

尚、このミサイルは約8分後に東京上空で爆裂できるそうです。
まっ、北の工作員が貯水湖にサリン撒くよりはマシな気もしますが・・・
       ※弾道弾を発射したガキの最初の〇にク、次の〇にはソを入れてお読みください。

2月27日 NASA米航空宇宙局が地球によく似た太陽系外惑星7つを発見
みずがめ座の方角に39光年離れた恒星「トラピスト1」の周りに、大きさが地球の0.76〜1.13倍の惑星7つが見つかった。そのうちの3つの惑星には地表に水が液体のまま存在する可能性がある。温暖で液体の水が存在して生命を育むことができる惑星は、地球外生命が存在する有力な候補地。トラピスト1は若い星で、10兆年は寿命が残されているため「生命の進化に十分な時間がある」と推測する。

ということですので、どんだけ遠いのか?という疑問がわきます。
光の速度30万キロメートル*60*60*24=25920000000km=259.2億km 約260億km/日
39万光年=3689712億km
ということで、距離にすると約370兆km
地球の引力を抜ける約11km/sに加え、星の引力を利用したスイングバイを活用して、さらに科学進歩を考慮して計算しやすいように秒速37kmの速度を維持できたと仮定すれば
10兆秒=100000億秒=27.7777億時間=277777万時間=11574万日=32万年
計算あってるのかなぁ・・・というより、計算そのものが無駄(笑)・・・
それは良いとして、この広い宇宙の地球にしか生物がいないというのが定説のようですが、その考え方自体「人間のエゴ」のような気もしますが・・・

2月14日   BPOのこと。
BPO(放送倫理・番組向上委員会)の放送人権委員会が「NHKスペシャル」で名誉を毀損(きそん)する人権侵害があったと認めました。
NHKに対しては、このことを放送し、再発防止に努めるよう勧告しました。(最も重い勧告)
また、取材班が執拗に追跡した行為についても「放送倫理上の問題がある」と指摘しました。

2月14日   五輪憲章に抵触するか?
オリンピックのゴルフ会場になっている霞ヶ関CCの規則改正をIOCが要求してきました。
「差別を禁じた五輪憲章に抵触する」
というのが言い分です。
スポーツ庁長官の鈴木大地は「男女平等のクラブで開催する、霞ヶ関CCが規定を貫くなら別のゴルフ場にする」とテキトー無責任なことを言っています。
霞ヶ関CCはオリンピックに備え「自腹」でオリンピックの為にコースを改修しています。
また、1200人の正会員は男のみですが、週日会員や家族会員として200人以上の女性会員もいます。
女性は原則日曜はプレーできませんが、閑散期なら日曜・祝日のプレーも可能です。
最初から確認していればこのようなことにならないという初歩的幼稚園並みの話ではなく、平等という言葉をどこまで拡大解釈するか?ということに関して考えれば、例えば、JRの女性専用車両など「女性専用」は男女平等であるという言い分には納得できない。
男女を「分ける」ことと「差別」することは全く次元の違うことだと思いますが・・・
そのうち、男性が子供を産めるようになれば、彼らの言う平等になるのでしょうが。

2月6日   最近気になっていること。後で引っ張り出せるように書いておきます。

その1 大口真似、恥ずかしくないのか?
    昨夏「大食いの女性タレントがとてもキレイに食べる」話をしたら「ギャル曽根だね」と教えてもらいました。
それを真似てか、ことあるごとに試食は大口を開けて口一杯にほおばる女性リポーターの誰一人として美しくない、目を背けたくなる・・・
品も何もあったものではない。
「みっともない」し、恥ずかしいとは思わないのか?
アホなディレクターから要求されても断れよ!

その2 小学8年生って何歳?
小学館の「小学二年生」の増刊として「小学8年生」が15日に発売されます。
なんじゃ?
中学2年の洒落かと思いきや
「デジタルの8は1〜6(年生)まで全ての数字を表すことができる。小学生の全てが読める本」
とのこと。
チョット凝り過ぎの感もありますが、それだけに逆に読んでみたい衝動にも駆られます。

その3 APAホテルの本撤去
10万の客室を持つアパグループ代表・元谷外志雄氏(ペンネーム藤誠志)の著書「本当の日本の歴史『理論近現代史学U』」がホテルの客室に置いてあるのがNGということで波紋が広がっています。
中国の旅行会社からのキャンセルや19日から始まるアジア大会の選手団の宿泊施設に影響を及ぼしました。
じゃあ、聖書はイイのか?
イスラムや仏教の人たちはホテルに聖書を置くことに反対はしないのか?
結局は「多勢に無勢」の民主主義なのか・・・

その4 M.2という規格
昔、MII(えむつー)というベータカムに対抗した放送用フォーマットがありました。
最近、M.2(えむどっとつー)という規格が気になっています。
  接続:M.2 2280 (内部インターフェイス PCIe Gen 3.0×4)
  最大書込速度:2200MB/s  最大読込速度:3000MB/s
信じがたい・・・1桁違う速度を有します。今後要チェックですね。
S-ATAのSSDが最速でも500MB前後なので驚異的なスピードです。
一般的なSDカードでは90MB/s程度、新しい規格のUHS-IIでも300MB/s程度です。
いろいろと、新しい規格が出てきてドンドン頭が古くなります。

その5 最悪の事態というか恥の上塗りというか・・・結局「墓穴」
最悪というより予想通りかな。
消えた日報は実は存在していた!ということです。
最初からアヤシイと思っていましたが「やっぱり!」とお約束の結末になってしまいました。
これでは、
最初に「廃棄したので開示できない」としていた日報全てが実は「電子データとして残っていた」しかし、中身は既に「改ざん済み」だからいつでも開示するよ!
と解釈されても仕方ないでしょう。
統合幕僚監部は、
「日報を作成したPKO部隊と、日報の報告先の陸自中央即応集団は文書を廃棄していたが、改めて調べたところ、統合幕僚監部内で電子データが見つかった」
いやはや、何とも子供じみた言い訳で、この事件は言い換えれば
政府・防衛省のご都合次第で開示・非開示がコントロールされる
ということですが、実は、問題はそこではなく、隠したりすることにより問題を大きくしてしまい、隠せるものも隠せなくなる
「墓穴を掘る」
程度の人間がトップにいることに気付かないことが問題なのですが・・・
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