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能動ドットコム > CHa-Ki のお散歩Pictures
CHa-Kiお散歩Pictures2019令和
2017年  
2018年  別冊 ”本四架橋”    別冊 ”鳥取砂丘”
2019年  別冊 ”奈良 寺巡り”  別冊 ”奈良御朱印”
2019年で統一しようかとも思いましたが、年号が変わったので、令和サイトにしました。
7月17日 福島県喜多方市界隈  ※誤字脱字修正8月28日
熱塩加納の三ノ倉スキー場では、夏休みに備えてひまわり畑の準備がされています。
なんとなく、夕方の三ノ倉に行くとアキアカネがたくさん飛んでいます。
気温が下がってくるとお約束の真っ赤なアキアカネになり平地まで下りてきます。

トンボ
ゴミのように見えますが、赤い矢印の先の点がトンボです。
トンボの下の山並みが雄国山(おぐに、1271.2m)〜頂上だけの猫魔ヶ岳(ねこま、1403.6m)、右端に古城ヶ峰(1287.8m)。
これらの山々の間の雄国沼では、今の時期、ニッコウキスゲやコバイケイソウが咲き誇ります。
一番左端の三角が櫛ヶ峰(1636m)、その右の一番高いのが磐梯山(1816.2m)。
2山の間の茶色い部分は磐梯山が明治時代に水蒸気爆発し山体崩壊した銅沼(あかぬま)付近。
冬にはここをスノーシューで巡るイエローフォールが有名です。
 
下は三ノ倉から喜多方市方面。
赤くなる前のアキアカネが低空飛行しています。
ひまわりが咲く頃はもっと山のほう、飯豊など2000m超えの山々に移動するのかもしれません。
トンボ
 
さそり座 こけ
三ノ倉からさそり座。
中央やや左の一番明るい星は木星、その右斜め下の赤い星がサソリの心臓に位置する一等星のアンタレス。
熱塩温泉街の温泉神社、樹齢1000年とも言われる大杉とコケ。
大用寺のガクアジサイ
上:大用寺のガクアジサイ。
一ノ谷の合戦で義経とヒヨドリ越えの先陣を切ったとも言われている佐原義連(さはらよしつら)の墓の南数百メートルに位置する大用寺の入口。
花の無い時期にしか見たことなかったので、今回、良いタイミングで見ることができました。

下:会津縦貫北道路、塩川付近から飯豊山塊
喜多方市街から会津若松に向かう会津縦貫北道路は美しい田んぼの中を抜けていきます。
暑い日で霞んでいますが、肉眼ではまだ多くの雪が残っているのが見えます。
飯豊山(2105.2m=福島県喜多方市)は右端、左(中央やや左)のピークが大日岳(2128m)、残念ながら一番高いという意味での主峰(the highest peak)大日岳は新潟県に属します。
しかしここは飯豊山を「本峰」にしておきましょうか(笑)
あっ、丹沢山塊の主峰は丹沢山じゃなく蛭ヶ岳か・・・「書き手が勝手に決める」ということで。
塩川から飯豊
   

7月13日 神田明神 
ずっと前から一度行ってみたいと思っていたところです。
喜多方行き前、最後の東京での打合になるだろうな・・・と水道橋の駅で仲間と別れてブラブラ歩くことにしました。
神保町の古本屋じゃなく、山道具屋を歩きます。
昔懐かしい「ニッピン」を最後のターゲットにしようと思っていたら、火曜日・定休日でした。
気を取り直して、昌平橋から神田明神に向かいます。
立派な狛犬たちに迎えられ、御朱印いただいてやっぱり気になっていた湯島聖堂に向かいます。
 
湯島聖堂
ラグビーじゃないけど、オールブラックです。
木や赤に慣れていると、ちょっとおどろおどおしささえ感じてしまいます。
ご朱印いただこうかなぁ・・・とも思いますが、そもそも、寺か神社かもわからない。
ということはどっちの御朱印を出すの?
などと悩んで・・・
秋葉から電車で帰ってきました。
湯島聖堂

 
7月7日 花手水 与野七福神・福禄寿(さいたま市中央区氷川神社)
福禄寿 花手水
本堂裏手に良く手入れされた雑木林、その道路際にはたくさんのアジサイが咲いています。
手水舎に「花手水」とあります。
以前、修善寺へ行ったとき、寒い日に手水が温泉でありがたかったのを思い出しました。
 
7月5日 増上寺+東京タワー 飯倉で打合があり、雨も降ってない。じゃあ、ということで、地下鉄やめて、浜松町から増上寺へ行って御朱印いただいて、東京タワー見て帰・・・じゃない、打合してから帰ろうと思います。
増上寺 キャンドルナイト? 増上寺と東京タワー
明日〜明後日、増上寺キャンドルナイト?
そこまでやんなくてもイイんじゃない?
とも思いますが・・・
本堂、登口に短冊がたくさん。
やっぱ、七夕まつりってことで。
東京タワー ビルの谷間?
というわけで、増上寺を後にして
東京タワーをくぐっていきます。
 
神谷町と赤羽橋の中間が飯倉です。
そこでビルの間の東京タワー(笑)
2019年6月28日 武蔵一宮 氷川神社 埼玉県さいたま市
子どもの頃は毎年初参りに行っていた氷川様。
いちおう、幼少期に慣れ親しんだとこでご朱印をもらっておかなければ・・・500円
武蔵一宮 氷川神社 武蔵一宮 氷川神社
釣太鼓があり、オシャレだなぁと思っていたら、巫女ちゃんのリハーサルがありました。
大宮駅近くの巨大な公園と一ノ宮ですが、40分以内なら駐車場無料というのはありがたい。
2019年6月19〜21日 福島県喜多方市(きたかたし)
山都(やまと)から熱塩加納(あつしおかのう)をメインに回ってきました。
山都そば 宮古の蕎麦畑 ヤマグワの実 甘くて美味しい
左:朝7時過ぎ、宮古そばの里を訪ねる。つなぎを一切使わない「幻のそば」宮古そば(山都そば)。喜多方へ行ったら、ラーメンも良いのですが、ぜひ食べたい十割そばです。
右:桑の実で朝食。これくらい黒くなると甘い。棚田の桜、鏡桜、福寿草で有名な沼ノ平で食べました(自己責任)。
アオゲラ(緑の体に真っ赤な頭のキツツキ)が目の前を飛んでいき、また、冬鳥のはずのジョウビタキっぽいのや、アトリ?ノビタキ?いろいろいます。
市の鳥のセキレイは、キセキレイをはじめたくさん(鳥の勉強しなければ)。
居ないわけないと探し続けているアカショウビンの声は聞こえません・・・(涙)。
うるさいくらいに聞こえるのはエゾハルゼミばかり、合間を縫ってカジカガエルが美しくコオロギのように鳴きます。
飯豊山神社 小白布沢大橋
左:いいでさん神社(山都町一ノ木、一ノ戸川沿いの集落にあります)。
右:小白布沢大橋(こしらぶざわおおはし)の携帯情報。ここから1km弱の飯豊(いいで)トンネルを抜けると山形県。飯豊の鞍部を貫く国境の長いトンネル、山形県側に川入切合(きりあわせ)に向かう登山口(登山届用の登山ポストはあるけど、車はせいぜい2〜3台)があります。
四つ葉のペア 日中ダムより日中温泉
左:カジカガエルの声を撮りたくて車を停めた小白布沢(一ノ戸川 上流部)沿いの道路脇のスペースに四つ葉ペア。ここは、そっとしておきます。
右:日中ダムから日中(にっちゅう)温泉ひめさゆりの宿「ゆもとや」を望む。
秘湯の一軒宿、檜露天風呂もあり11:00〜14:30なら日帰り入浴可ですが今回は時間切れ(涙)
 
※日中線=喜多方〜熱塩(あつしお)間11.6kmを結んだ。本州最後の定期旅客SL路線で1984年廃線。C11が国鉄日中線跡しだれ桜並木に定置されてます。

※ひめさゆり=喜多方市の市花。ピンク色のユリ。数本しか残っていなく、遊歩道は立ち入り禁止。車道からやっと撮った2輪。
ひめさゆり
磐梯山登場 飯豊山夕暮れ
左:雨〜曇りからついに!知らないと見えない程度に頭だけチョット磐梯山登場(笑)。
右:夕暮れ、ついに飯豊山(右のピーク。左は大日岳)も登場。
このあと、夕日の美しさに惹かれ、一人なのについ恋人坂まで行って蕎麦の花と飯豊を撮ってしまった・・・
磐梯山 喜多方より
見えないじゃろ!におこたえして、追加いたしました。
雄国から古城に続く山並みの右奥にうっすらときれいな三角形に見えるのが磐梯山(1816.2m)。
そのうち、きっちり見えるやつをアップするかも。
道の駅 喜多の郷 座布団1枚!
左:翌朝、道の駅 喜多の郷の八方池散歩。池のほとりから飯豊方面。ご機嫌斜めで霞んでる。
右:十割蕎麦と掛けてぇ・・・座布団1枚!
燃費
左:磐越道「新鶴」PAまで大宮からイイ燃費です。
右:300kmx2なので、約600kmを引くと1日チョットでだいたい350kmほど。1日で喜多方市内、街中を300km走れるってのもスゴイかもしれません。21日の夕方に喜多方を出て、バケツひっくり返し雨、50km/h規制の高速道路を帰ってきました。1000kmにわずか及ばず!
 
2019年6月4日 秋田県仙北市
はじめてミニ新幹線「こまち」に乗りました。
300km/h越えのスピードに脳が順応しません。
「30℃を超える暑さ、男体山から女峰は見えにくいなぁ・・・」と思ってるうちに高原山、那須・・・ぼーっとしてる間に安達太良を過ぎて蔵王まで見逃しそうになります。
どうも、東北自動車道を100km/hで走る感覚しか無いので、うかうかしているうちに撮りたい山がどんどん過ぎてしまいます。
線路の小さなアップダウンでもエレベータに乗ってるかのようにフワっフワ。
自動車の3倍、ジェット機の1/3の速度の新幹線は東京から田沢湖まで3時間弱、「電車」のイメージが根底から崩れます(笑)
日帰りでしたが、鮮やかな緑に囲まれてせわしない中にも目に栄養の1日を過ごしました。
こまち こまち
左:こまちin東京駅。右:はやぶさ連結部(盛岡で切離)
那須岳にはまだ雪が残っている 田沢湖駅のそば、500円
左:やや霞む那須連山には雪も。右:田沢湖駅バス停横のざるそば、右上の青い徳利は蕎麦湯。500円でもウズラの卵やら「いぶりがっこ」やら盛りだくさん。
角館 武家屋敷通り 内町
上2枚:2016年5月17日以来の角館武家屋敷(内町)、相変わらず緑が美しい。ここの枝垂桜が有名だけど、新緑の、さらには弱い雨のほうが良いと思うのはあまのじゃく。比較したかったけど、前回は相当体調悪かったらしく写真ゼロ(笑)。
下:こまちの走る広軌(=国際標準軌=1435mm)と秋田内陸線の狭軌(1067mm)を比較したかったけど、わかんないか・・・(最下段 ※1)
 
2019年5月28日 別所沼で、コナラ&モミジ Babyとフラクタル (さいたま市)
講義で中浦和の別所沼、受講者そっちのけということもなく、Babysと水面を。
どんぐりがやっとその形の原型をなすようになりました。
モミジはヘリコプターを赤く染め始めました。
コナラのどんぐりBaby イロハモミジBaby
水面
久しぶりにフラクタル(笑)。
 
2019年5月22日 泰叡山(たいえいざん)護國院 瀧泉寺(目黒不動尊)
五反田で打合せの前、目黒のお不動さんに行ってきました。早朝で誰もいないので、3つ全部いただいてきました。
でもって、大事な打合せの前におみくじ引いたらなんと初、大吉。この話は備忘録に(笑)
目黒不動尊 瀧泉寺 仁王門 目黒不動尊
ご朱印2ご朱印1
2019年5月18日 大船観音
遠くからなら「どんだけ見た?」というくらい見てても、行ったことのない大船観音。
とりあえず、横浜を去る前に行っておかないと一生行かないような気がして・・・
入口のコーンはお地蔵さんでした(笑)。
ご朱印はお休みでした(涙)。
大船観音入口のコーン 大船観音

 
2019年5月12日 西中山(さいちゅうざん)常照寺
通称「南太田の鬼子母神」
京急南太田駅の真下に山門があり、そこから駅の下を抜けると階段の上に二天門。
静かな山の中、本堂の脇をすっと抜けると階段の上に五重塔が見える室生寺に雰囲気が似ています。
横浜大空襲で焼失をのがれたため、多くの人が身を寄せたそうです。
本堂の窓は大好物の「ふにゃ窓」です。
持国天・多聞天の彫刻や窓を見ているだけで時を忘れます。

西中山 常照寺 仁天門
左上:ご朱印を書いていただいている間に鐘撞堂を見てきます。
右上:扁額は「重玄門」と読み取れますが、解説によれば「二天門」。
   向かって右には持国天、左に多聞天、この二天の彫刻は見事です。
左下:本堂彫刻には、子獅子が谷底に落とされています。
右下:鐘撞堂。ここまでも結構階段を昇ります。
   さらに上ると日蓮聖人大銅像があります。
獅子 鐘撞堂
鐘撞堂から市街を望む
左右一杯に京急「南太田」駅、中央の大きな木の右の屋根が二天門。
この二天門から南太田駅のホームを歩く人が目の前に見えます。
山門は駅の向こう側にあるってスゴイ状況ですよね・・・
全く横浜らしさの無い風景で、右奥にうっすらと見えているビル群が上大岡。
鐘撞堂

余計な解説
※1 一般的には広軌(こうき)と呼ばれることが多いようですが、新幹線の軌間は1435mmの国際標準軌で、この標準軌を超える場合に広軌と呼ぶので、日本には広軌鉄道は無いそうです。