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特設サイト オリンパスレポート
Report 06:横浜山手界隈 昼と夜
Report 01: レポート開始!
Report 02: とりあえず、使ってみる
Report 03: とりあえず、撮ってみる
Report 04: Ext、あおり、HDR
号外: 被写界深度ほか
Report 05: 動くもの
Report 06: 山手界隈 昼と夜
Report 07: 室内+フラッシュ
Report 08: 最終回
チョット中休みで横浜山手界隈のチョイ風景。

「あなたと二人で来た丘は 港が見える丘〜〜」
東 辰三作詞作曲の「港が見える丘」です。

渋谷から東急東横線で元町へ、そこからフランス坂を上ると「港
見える丘公園」があります。
「が」と「の」が違うし、今時分、そんな戦後流行歌の趣があるかどうかは別として、眺めはイイです。

港の見える丘公園に出向いたのは、号外にも書きましたが、橋を撮るためじゃなく、氷川丸や大さん橋を撮るため。
あいにく、バンドホテルの工事クレーンがあって写真になりません。

そんなわけで、山手の観光スポットじゃない場所紹介みたいな・・・

だいたい、中華街〜マリンタワー〜人形の家ときて、公園通りの歩道橋渡って山下公園や氷川丸というのが王道。
その2として、人形の家からフランス橋を渡り、フランス山から港の見える丘公園〜外人墓地〜山手十番館やエリスマン邸などの西洋館を巡って最後にイタリア山庭園〜JR山手駅
というルートがあります。

港の見える丘公園から誰も行かない「ワシン坂」に向かうとベイブリッジを真正面から撮れる場所があります。
昔は木が無く、すっきりとベイブリッジが見えて良い場所だったのですが・・・

1989年開通 横浜ベイブリッジ
Data:75mm 1/1250秒 F8 ISO200
その他のEXIFデータはこちら


開通前に取材で何十回となく往復した・・・
道路が2段になっていて、車が見える高速道路の下は国道なので無料で通れる
Musashi=スカイツリー

Data:100mm 1/250秒 F8 ズームx2
その他のEXIFデータはこちら


右の白い塔がトゥイニー・ヨコハマ、左端に霞んで見えるのが東京スカイツリー。
ベイブリッジ+スカイツリー+東京タワー

Data:31mm 20秒 F8
その他のEXIFデータはこちら


夜になれば、夏でもスカイツリーや東京タワーが見える日もある。
横浜ベイブリッジ
焦点距離:100mm 10秒 F8
その他のEXIFデータはこちら


ワシン坂に向かう。
昔は右の木が小さくて真っすぐに撮れたのだが・・・。
ベイブリッジは原則として、毎時20分〜30分、50分〜00分の2回それぞれ10分間は青いライトアップをします。
そして、港の見える丘公園から見ると重なっている「鶴見つばさ橋」は同じ時間帯に緑色(エメラルドグリーン)に変わります。

2つの橋の距離は首都高を走っているとわずか数分なので、できるだけキレイな時間に通過できるように、いろんな理由で必要に応じて調整しちゃいます(笑)。


【コラムColumn】
レリーズ/リモート/リモコン?
三脚とペアで使うレリーズ。
どうも、デジタルカメラになってから「分かりにくい」

オリンパス=リモートケーブル
パナソニック=シャッターリモコン
ニコン=リモートコード
キヤノン=リモートスイッチ

もはや、「シャッターは切る」ものではなく、写真を撮るためのスイッチをリモートコントロールするものらしい。
昔はシャッターボタンの中央に穴の開いたネジが切ってあって、そこにレリーズという「機械式シャッター遠隔装置」をねじ込む儀式がありました。

今は電気でON/OFFするようなタイプなので、大陸製なら数百円から買えますが、メードインジャパンと書いてあると10倍。

このオリンパス純正のレリーズもご多聞に漏れず6000円以上します。
が!
「そうだろうなぁ」と納得できます。

他社のものは、大陸製と見分けがつかないような代物も多いのですが、このオリンパスのレリーズじゃなかったリモートケーブルは一目でわかります。

特筆すべきは、一番ダメになりやすいケーブルですが、弾力性のある被覆で丈夫そうです。

どこかで現物を見るチャンスがあったら是非手に取ってください。
少なくとも3000円以内じゃ買えないな!と思うはずです。

雲台のハンドルにチョット縛っておいて、なんてできません。
縛っても弾力性があり戻ってしまいます。
「弾力性」という点では昔のレリーズを彷彿とさせます。


私はレリーズの使いやすい位置にゴム板やパーマセルを数回巻いて、その上から結束バンドでリングを留めています。
こうすると、三脚に付けてあるカラビナにチョイと掛けるだけで使いやすい位置に固定されます。
左のニコンは過酷な扱いで、あちこち補修してあります。

なお「シャッターボタンはあらゆる場合においてケーブル側が使いやすい」と苦言を呈しましょう。

レリーズ無しの三脚は、うどんの入っていないほうとう!
なので、もちょっと安くしてくださいまし。
サンキュッパとか・・・これを言いたかっただけ・・・
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