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Report 号外:M.ZUIKO 12-100mmの被写界深度
チョット休憩です。
E-M1 Mark IIやM.ZUIKO 12-100mmだからというわけでもないので「号外」です。
  ※パソコン等できるだけ大きいモニターでご覧ください

港の見える丘公園界隈を散歩したんですが、お目当ての「氷川丸・大さん橋」方面が、何と、バンドホテル(昔はこれで通じたんですが・・・)のでっかい工事クレーンに邪魔されて、どうにもこうにもなりません。

何も撮らずに帰るのもシャクなので、とりあえず、撮っておくかぁ・・・。

33度を超す暑さで、Tシャツ絞るようです。
すでに、三脚を細かく調整する気力もありません。

それでも、F4〜22までちゃんと撮ってはいます、が、F5.6やら何やら半端な絞りは割愛しています。
それじゃあ「何でF8を代表にするか」は、そのうち、書きます、書くつもりです、書くんじゃないかと・・・
 
F4(開放) F8 F22(最小絞り)
100mmで、ピントをバラ(1.5m)において、ベイブリッジ(無限遠)のボケ具合を見ます
100mmで、ピントをバラ(2.1m)においてみます
75mmでデジタルズームx2=約150mmで、ピントをバラ(さらに離れて3.5m)にします
F4(開放) F8 F22(最小絞り)
ラフな解説さえも「はしょり」ます。

「とにかく被写界深度は浅いほうが良い」という、最近の狂った風潮には閉口しますが、被写界深度のコントロールが大切な儀式であることに間違いありません。
このコントロールに必須のプレビューボタンを活用したい!

そして、もう一つ、どうしても理解しがたいオートフォーカスを覚書きしておきます。
 

素朴な疑問

その1

プレビューボタンのすぐ上にWB(ホワイトバランス)ボタンがあります。
ボタンの形状が違うので間違えることはないのですが、頻繁に使うボタンと滅多に使わないボタンが隣り合わせというのはどうなんでしょう。

私は結構指が長いので、ジャストミートな形でプレビューボタンを薬指で押せます。
この時、中指がWBボタンに触れます。
これがいかがなものか・・・
さらに、手の小さい人は頑張らないとプレビューボタンに指が届かないかも。


その2

オートフォーカスのポイントを決めてから、メニューやOKボタン(スーパーコンパネ)でISOやWBの調整などをするとフォーカスポイントがリセットされます。

私にとっては、フォーカスポイントが設定した場所でキープされる仕様のほうが使いやすいかな。
ポジのお約束「構図〜ピント〜段階」という流れが体に染みついてしまっています。
そんなフィルム時代ならいざ知らず、ISOは露出決定の重要ファクターなのだから、ISOを変えるたびにピント位置を決め直すのも何だか面倒な話です。

いろいろな設定をしてからもう一度ピントを取り直すというのも一つの方法かもしれませんし、もちろん、撮るたびにスーパーコンパネを出してピント位置を決めて・・・とやれば良いことはわかっていますが・・・
 
【コラムColumn】
ハンドストラップ(リストストラップ)
ネックストラップは使わない、と書きましたが、ハンドストラップを使って移動するときの手は右のような感じです。

「指先に力を入れてグリップ部分を握っている」ように見えますが、実は、指にはほとんど力が入っていません。

何だろう、指とグリップの摩擦抵抗とでも言いましょうか・・・
ストラップがテコの力でカメラを反時計方向に回そうとしているのを指でブレーキをかけてる感じ?
分かりにくい? まっ、ご参考までに。
もひとつ書いておくと、カメラバッグのベルト部分にリングとカラビナが見えます。
このリングはバッグに、カラビナは小さなカーボン三脚に取り付けてあります。

(ショルダーベルトにカメラケースを取り付けて、そこに投げ込める)コンデジを除いて、私の写真機には全てカラビナが付いています。

カラビナをザックやカメラバッグに付けるのが一般的? でも、付け外しに手間取ります。
撮影は時間との勝負でもあるので、悠長な作業はストレスです。
そこで、機器・三脚類にカラビナを付けます。

前出のハスキーとデジタル一眼の組み合わせでは、ザックのベルトからカメラを外して三脚に取り付けるまで5秒、外してザックに戻すのなら3秒かかりません。(クイックシューとイイ勝負?)

上写真のカメラとレンズは「借り物」、他人の物に傷を付けたくないのでカラビナは付けてません。為念。
 
Report 01: レポート開始!
Report 02: とりあえず、使ってみる
Report 03: とりあえず、撮ってみる
Report 04: Ext、あおり、HDR
号外: 被写界深度ほか
Report 05: 動くもの
Report 06:
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