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今週の一言 終了版(2018年)
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今週のひとこと 2019
5月18日   「ここではきものをぬいでください」着物を脱ぐ?履物を脱ぐ? 小学校低学年の身内がいると、こういう文章に出会います。単純に「は」の前か後ろに「、」を打てば間違いは起きません。知り合いが慌ててよこしたメールに「・・・BGM話で・・・」とあり、チョット考えます。事の流れから「・・・BGMは無しで・・・」のようです。分かりやすくするために点を打てば強い口調に見えたりバカっぽくもなったり、点を減らせば誤認や誤変換を招きます。日本語は難しい
5月12日   山の色の変わる季節、若い葉の色はみずみずしく美しい。秋に美味しい実をつける柿は遠くからでもすぐにわかるほど光っている。桜の葉は柔らかい色を見せ、小さな赤い実を落とす、もみじには種が見え始め、雄花をたわわに付けていたクヌギやコナラは間もなくどんぐりベイビーを見せてくれる。生まれ変わり、また、あらたな命を見せてくれる木々に感謝。
4月30日   平成最後の日。4月20日から25日まで天川村で取材。この間、1秒たりともテレビを見ず、ラジオを聞かず、世捨て人。帰りに寄った三輪の惠比須神社は言霊の神。ことだまついでに・・・平成が終わり令和が始まると浮かれモードのテレビ番組が鼻につく。半分以上のアナウンサーが令和の「れ」にアクセントのあるデクレッシェンドで読むが、TBSは社定?かと思われるほどにケツアクセントで「わ」にアクセントを置くクレッシェンド言葉で、そういう間の抜けたアナウンサーほど活舌が悪いので平和と聞こえてしまう・・・
4月17日   フランスのノートルダム寺院が火事で大変なことになってしまった。どうも、修復作業が原因かもしれない。大聖堂の90mのせん塔が焼け落ちる様は心が痛い。わずか1日で再建費用の1000億円の寄付が集まったのが救いではある。マクロン大統領は、5年以内にというが、築850年の大聖堂の再建は容易ではない。
4月9日   冷たい雨で桜も終了。私は桜に何の未練もないので、花が散った後の林の美しさがうれしい。コナラの銀色に光る新芽、クヌギの淡い黄緑、ケヤキの赤と緑、そして、なんと言っても赤い花と赤ちゃんの手のモミジ。どんぐりの花もあちこちで満開。良く見ないと気がつかない花もひっそりと、しかし、どっこいかなり大量なのである。
4月3日   官房長官から新元号が発表された。その時の文字が下手だとか汚ねぇだとかではなく「」の文字が正しいかどうか?
右側の上がゴシック系、下は「教科書体」のフォント。
NHKなどTV局は間違ったゴシック体の「令」を使っている。
ついでに書けば、政府系は令和の「れ」、TBSなどは「わ」にアクセントのあるクレッシェンド言葉。NHKは今のところ正しく「れ」にアクセントを置いているが、それもいつまで続くことか・・・
3月27日   今年の桜はチョット早そう。3月も残り少ないが弥生は「いやよい」が変化したとも言われ、弥は「いよいよ」生は「生い茂る」として、草木の伸び栄るころということらしい。大木に下がる黄色っぽい房状の花があり、コナラかなと思ったがどうも幹が違う。帰宅して調べていると、見分けるのが難しいアベマキという樹木があることを知り、手術ブログで書いたクヌギの実(どんぐり)はアベマキの間違い? 毎年の事だが、姫踊子草と仏の座もどっちがどっちだかわからなくなる。名前が出てこない時に唱える七草にでてくるホトケノザは姫踊子草と間違えちゃう仏の座とは全く別の田平子(たびらこ)。「草木」は難しい・・・
3月22日   ここだけは「まとも」かと思っていたが、ブルータス。Eテレ日曜美術館である。8Kドラマの番宣のために作られた「”浮世の画家”を描く〜カズオ・イシグロの小説に挑む現代作家〜」という長いタイトルの番組。何度も書いているが、クレッシェンド(音楽記号で音を次第に強めること。言葉の後ろの方にアクセントをもってくること)言葉。さて、その番組で「説得力」の力にアクセントを入れている。正しくはほぼ平板だが得にアクセント。さらに番組タイトルになっている浮世を「よ」にアクセントで言うから「浮き輪の言い間違い」に聞こえて気持ち悪くて気持ち悪くて。まっ、見なければ良いのではあるが、こっちはちゃんと受信料を搾取されているわけだから・・・
3月17日   ボーイング737MAX8が相次いで墜落したのは、失速防止のパイロット支援システム「MCAS」が原因ではないかと報じられている。MAX8の前身の737-800ERXは米海軍の哨戒機P-8に使われるくらい信頼性の高い機体。安全のためにと導入したMCASが墜落原因だとすれば、これを教訓にして「低レベルの人間を補完するAIからの脱却」という選択も有りか。本来、専門分野においては、自分の周りの平均化のために逸出を叩くのではなく、さらに伸ばす教育もなされるべきである。しかし、他人を見るのはあくまで自分のレベル、そのレベルまでしか見えないし判断できないというのも人間の性である。
3月11日   あれから8年、遅々として進まない原発処理。言ってはいけないのかもしれないが、デブリ取り出しはあきらめて、汚染水処理と放射能漏れ対策だけに特化したらどうか?もはや、夢物語を唱える時間は、無い。
3月6日   舌癌の手術を終えた堀ちえみさんがコメントを出しました。あまり経験したことのない病気や手術の経過などは、同じような病気を抱えた人たちの支えになることも多いかと思います。私事ですが、半年前に甲状腺全摘手術※を受け、その経過などをアップしています。放射線治療で全快した方のブログが大きな支えになったことがきっかけです。ここで私が伝えたかったのは心不全・心房細動の原因がバセドウ病だったことで、そのまま心不全の治療を続けていたら、今頃、地上には居なかったかもしれません。人を殺すこともある、と悪いことばかりクローズアップされるSNSなども使い方が良くなってくれば多くの人の支えになるはずです。
※甲状腺の記録はかなり長いので読むのに1時間半程度かかります。
(流石に今回だけは「ですます調」で)
3月1日   北と米が決裂。世界は悲喜交々。世の中、何がおこるか分からない。どうも、放送されている内容より、米のパワハラにおびえる北にしか見えないのは偏見か。そんなことより、この数日、天気がイマイチで洗濯乾かないし、気分も上がらないことのほうが問題だったりする・・・
2月27日   テレビでこれだけ驚くことも少ないと思う。日曜日朝のフジテレビ「ボクらの時代」の木村拓哉、長澤まさみ、鈴木雅之の三氏。これほど乱れた日本語環境の中で三氏のトークは素晴らしいとしか言いようがない。残念ながら、後半しか見られなかっただが、一度も「半クエ」が無く、しっかりした日本語で思わず引き込まれた。聞くも無残なNHKや各局の滅茶苦茶なアナウンサーたちはこういうトークをしっかり勉強しなければならないのではあるが、そこに彼らが気付くくらいなら、こんなテレビ業界にはなってないという情けなさである・・・
2月25日   辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立て「反対」は43万4273票で、投票総数の71・7%。県民投票条例で知事の結果尊重義務が生じる投票資格者総数の4分の1を超えた。ちなみに「賛成」は11万4933票。「どちらでもない」は5万2682票。投票資格者総数は115万3591人で、投票総数は60万5385人。投票率は52・48%ということで、いちおう、CHa-Ki 的思考回路はこちら(期間限定)。
2月20日   一般社団法人日本レストルーム工業会がパブリックトイレの「温水洗浄便座」シンボルマークを策定した。いまさらのような気もするが、オリンピックに向けて、いろいろな面で国際化、バリアフリー化していくことは歓迎だ◇ユニセフに協力してネピア(nepia=王子ネピア株式会社)は、千のトイレプロジェクトを行っている。トイレと水の問題で毎日失われる800もの幼い命を守ることも大切な活動だ。 温水シャワートイレ
2月19日   EU離脱にともない、関連する日本企業1000社の中で、証券など金融関係企業が拠点を移し始めたが、今日、HONNDAが英国工場の閉鎖を発表。社員3500人と部品など関連企業の数千人が路頭に迷うかもしれない◇そもそも、離脱論争にも疑問が残る。帝国の分離やらなにやらきな臭い中、少ないが大きな声に流されて「離脱」を選択したイギリスははたして正しかったのか?その結論は1年も待たずに出てくるのであろう。
2月18日   あるメルマガで「シグマは2月15日、交換レンズ・・・ソニーEマウント版の価格と・・・」ここまではわかる。そのあと、「フルサイズ対応なので・・・でも使える。」◇最近流行りの「対応」である。なぜ、版や用ではなく「対応」なのか? 何を恐れてファジーな言葉を使うのか? 謎は深まるばかりである。
2月11日   北海道など各地でマイナス30度を超える最低気温を更新している中、のんきな話である。うかつにもプリンターの普通紙=コピー用紙が無くなるという凡ミスで、いつものヨドバシに発注しようとしてはたと困った。列記する。ホワイトコピー用紙S、KB用紙共用紙64g、FSC認証PPC用紙、いつもの普通紙、APP用紙 中性紙、ダイオーマルチカラー インクジェット/レーザー/コピー機対応 空・・・結局、コクヨならと思ってKB用紙共用紙というのが届いた。包装紙には思いっきりKokuyo Business Paper、そこかぁ・・・
2月5日   昨日の20度近い、桜満開の時期のような暖かさから急に10度以上下がる。長年、冬に強く、シベリアでも生きていけそう!と思っていたが、摘出手術からか、寒さがこたえるようになり外に出る気もしない◇12月から続く体調不良がどうも薬の飲み方に原因があるような資料が手に入り、1月下旬から飲み方を変えて、2月に入り不調も山を越したような気がしていたが、寒暖差が激しいと調節機能がうまく働かない。もしかすると、根本的にジジイになっただけかもしれない・・・
1月31日   今夜は首都圏でも雪の予想。あちこちでノーマルタイヤの立ち往生があるだろう◇毎年のこの受験シーズンの雪が恒例になっている。「その程度の難関はクリアせよ」ということか。受験なんて、そうそう大きく変わるわけでもないから、この際、12月1〜15日までを受験シーズンとしてしまえば、気持ちよく新年を迎えられることになり・・・とはいかない?
1月25日   共同通信によれば、22日、プーチンがまた遅刻し、安倍との会談が予定より46分遅れた。日ロ首脳会談では、昨年5月は約50分、9月は約2時間半遅刻している◇時間にルーズな人を信じろというほうが無理だし、歴史をみてもはなはだアヤシイお国柄。日本軍が降伏したあとに占領した四島である。「二島だけでも」という願いもあるだろうが、どっこい、「ロシア潜水艦の主航路を手放すなんてあり得ない」と考えるほうが普通◇ここはせめて四島付近で漁業してても拿捕しないで!とお願いするくらいが関の山だろう。表向きだけでもとりつくろうのが「政治」。万が一、二島返還がかなったら、二度と首相を呼び捨てにしない。
1月16日   ファーウエイの重役がカナダで逮捕されて、その「報復」として中国でカナダ人の元外交官が拘束された。この報復という作業は国際法として認められている。「やったらやり返される」といういかにも欧米的思想と思えなくもない◇遼寧省大連市の中級人民法院(地裁)は14日、麻薬密輸罪に問われたカナダ人男性被告に死刑判決を言い渡した。ここまでくると、つまらんケンカでは済まされない。国それぞれの事情があるにせよ、万が一、この死刑が執行されればトリガーになりかねない◇15年にスパイ容疑で拘束された日本人にも実刑判決を出し、日本への圧力も始まった。韓国海軍の自衛隊機へのロックオンもしかり、あまり度が過ぎると方向を見誤る◇ここ数年の世界的不況は第二次大戦前と良く似た環境だ。景気が悪けりゃ戦争すればOKと考える政治家もゼロではないはず。よほど気を付けないと「ボタン」を押されかねない。
1月2日   「平成最後の・・・」耳にタコ。年号(元号)は好きな人だけ勝手にやって欲しいと思う反面、日本人にとっては分かりやすいものなのかもしれない◇この約30年間の日本は技術・経済的には停滞または退化という言葉で言い表されるであろう。戦争と復興の昭和とは真反対である◇歴史が繰り返されるということは、明治維新のねじれた政治が太平洋戦争を引き起こしたように、この平坦な30年が次の年号にどう関わってくるのか?◇もはや、還暦を過ぎたものには「考えなくても良い範ちゅう」か。
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